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張本勲がダルビッシュ“シェンロン発言”を一刀両断「べらべらしゃべりすぎるな」

8/3(土) 5:30配信

文春オンライン

「令和の怪物」こと最速163キロ右腕の大船渡高校・佐々木朗希(ろうき、3年)投手が、高校野球岩手県大会決勝で登板を回避した件について、批判的な発言をしていた野球解説者の張本勲氏(79)。米大リーグ・カブスのダルビッシュ有投手(32)は自らのツイッターで張本氏の発言に対して不快感をあらわにしていたが、張本氏が「 週刊文春デジタル 」のインタビューに応じ、改めて「登板させるべきだった」と主張。ダルビッシュ選手の発言についても反論した。

【Twitter】話題となったダルビッシュ選手のツイート

 7月28日、張本氏はレギュラー出演する「サンデーモーニング」(TBS系)のコーナー「週刊・御意見番」で、大船渡佐々木投手の登板回避について、「最近のスポーツ界で私はこれが一番残念だと思いましたよ」と語った。

 張本氏は7月27日(土)公開の「週刊文春デジタル」の インタビュー でも、「勝負は勝たなきゃダメなんだから。ケガをするのはスポーツ選手の宿命だもの」と答えていた。

 するとダルビッシュ選手は28日、自らのツイッターで《シェンロンが一つ願いこと叶えてあげるって言ってきたら迷いなくこのコーナーを消してくださいと言う》と発言。シェンロンとは人気のマンガ「ドラゴンボール」に登場するキャラクターで、何でも願いを叶えてくれる竜のことだ。

 

「ダルビッシュ?」

 このダルビッシュのツイッターに対し、張本氏は8月1日(木)、「週刊文春デジタル」の取材にこう答えた。

「ダルビッシュ? あの子はツイッターでべらべらしゃべりすぎるな、ありゃ。同じ球界だからちょっと厳しく言うけどね、男だったらあまりべらべらくだらんチンピラみたいなことしゃべらないで、ツイッターに書き込まないほうがいいよ。

 そんなことよりも自分のプレーをしっかりがんばって、いい成績残して、立派な家庭を作って、男としてやるべきなんだよ」

 この張本氏へのインタビュー《ノーカット4000字版》は「 週刊文春デジタル 」で公開中。大船渡佐々木問題、ダルビッシュ“シェンロン発言”への反論から、差別や自殺を乗り越えた青春時代まで答えている。

「週刊文春」編集部/週刊文春

最終更新:8/3(土) 23:24
文春オンライン

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