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1カ月砂糖を制限してみて感じた7つの変化【体験談】

8/4(日) 9:20配信

エスクァイア

1. 最初は、体が軽く感じた

 完全に砂糖を絶った、最初の2日はとてもいい気分でした。若返った気分です。ただ注意してほしいのは、それは“気分”だったというところです…。2日間では、身体的な変化は起きませんでした。(それまでずっとファストフードばかり食べていたというなら、これまた別でしょうが…)

 「甘い物を抑える」という考えや行動自体に不思議と興奮していたので、気分がよくなったように感じたのでしょう。その後30日間続けても、私にこれを続けることに対する違和感など感じることもなかったのです。

2. 意志の強さが証明された

 自分のことを、意志が弱いほうだとは思ってはいません。しっかり準備して、マラソンを7回完走しています。努力を惜しみませんし、猛暑日でも氷点下でもトレーニングします。しかし、甘いものになるとそうはいきませんでした…。

 ユダヤ教の宗教的記念日である過越(すぎこし)時は、禁忌の食物(麦、とうもろこし、米、豆など)には手をつけません。しかし、アイスクリームを差し出されたら断れないほどでした。

 しかし今回の試みで、私にもおやつのダークチョコレートや、夜のアイスクリームを我慢することができるのだと分かり、これはかなりいい気分でした。

3. 肌荒れが起きた

 砂糖(または他の“体に有害”なもの)を制限して、肌の調子がよくなったとか、髪にツヤが出たとか、唇にハリが出たといった話を聞いたことがあるかと思います。

 残念ながら、私には起きませんでした。それどころか、アゴにニキビができてしまいました。正直言えば、このニキビにはしばらく悩まされていました…。ですが、これが食事が原因だとは断言できないこともご理解ください。とは言え、砂糖の制限を初めて最初の1週間でニキビができたので、関係がないわけではなさそうです。

4.果物とナッツ類をもっと食べるようになった

 私は果物が大好きです。地元の地域支援型農業のおかげで、野菜も昔よりも食べるようになったと思います。期間中は甘いものへの欲求を満たすため、果物をよく食べました。そして果物に豊富に含まれる食物繊維のおかげで、かなりお腹が満たされることに気づいたのです(「Runner's World」内でもこの類の記事はよくありますが、今回自分で検証することができました)。

 おやつには、オーガニックのカシューナッツ(無塩でローストされたもの)を食べました。脂質が豊富で、お腹にたまり、美味しくて食べやすいのでおすすめです。

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最終更新:8/4(日) 9:20
エスクァイア

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