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【動画追加】「宮迫博之」がフラダンスイベントに登場 本人が語った現在の心境

8/4(日) 16:35配信

デイリー新潮

『FRIDAY』報道に端を発する「闇営業」問題は、8月を迎えても収束の兆しは見えず。吉本興業の“分裂”までもが囁かれる今、事態を招いた張本人は、何を思うのか。8月4日、吉本を契約解除された宮迫博之(49)の姿は神奈川県・茅ヶ崎にあった。

【動画追加】チラシを配る宮迫

 ***

 宮迫、田村亮(47)を除いた11人の“謹慎芸人”たちが、繁華街の空き缶拾いに従事したのは先月末のこと。田村も、老人介護の勉強を始めたと、『女性自身』が伝えている。

 それぞれが贖罪の日々を過ごすなか、宮迫は茅ヶ崎に現れた。この日「茅ヶ崎市民文化会館」で行われた「Hawai'i 湘南フラフェスティバル」で、振り込め詐欺防止を促す啓発チラシを配るためだ。

「え、あれ宮迫さんじゃない?」
「写真撮ってもらおう」

 来場者はすぐに宮迫に気付き、こんな声があちこちから上がる。記念撮影にも気さくに応じ、かけられる温かい言葉に感極まったのか、宮迫は少し目を潤ませているようにも見えた。

 来場者の波が途切れたのを見計らい、宮迫を直撃すると―――

「ごめんなさい、(来場者に)迷惑がかかるので」

 場所を移し、改めて話を聞くと、こう語りはじめた。

「このイベントのお話は、友人が探してきてくれました。茅ヶ崎は振り込め詐欺の被害者の方が多いそうで、このイベントも、以前から啓発活動に取り組んできたそうです。そういう場所に、少しでも顔が知られている僕が出れば、お役に立てるのではと思って、出させてもらいました……」

 このほか、“明石家興業”入りが囁かれる自身の今後、そして相方・蛍原徹への思いについても語った。8月7日発売の週刊新潮で、詳しく報じる。

週刊新潮WEB取材班

2019年8月4日 掲載

新潮社

最終更新:8/5(月) 18:00
デイリー新潮

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