ここから本文です

マツコ、『文春』“稲垣共演NG報道”に猛反論 「都合よく書きかえられたのよ!」

8/5(月) 21:00配信

週刊女性PRIME

「断ったのは吾郎ちゃんのマネージャーだからね」

 さらに文春は、マツコが月曜コメンテーターを務める『5時に夢中!』(TOKYO MX)で稲垣を準レギュラーに起用する案があったが、マツコサイドが“拒否”したという極秘情報も報じた。

 マツコは文春で《稲垣吾郎が『5時に夢中!』に入って楽しいと思う? いち視聴者として冷静に見れば、旬かどうかわかるでしょう》とも語っているのだが……。

「月曜は若林史江とずっとやっているわけだから。月曜に吾郎ちゃんが入るっていうのは考えられない。ほかの曜日で、誰か辞めるタイミングとか、ゲスト枠で入るとかは、テレビ局が決めればいいじゃない。それに番組のクール途中で改編期でもないのに無理やりブチ込もうとしてきた。それでプロデューサーが考えた結果、あのときの、解散騒動後のSMAPを入れると本来の番組カラーじゃなくなっちゃう。

 そうなるなら木村拓哉だろうが、誰だろうが『5時に夢中!』では使いませんよって話なの。それでMXは1度断った後に、ちゃんと吾郎ちゃんのために番組を用意したのよ。冠番組よ! そのほうがよっぽどいいじゃない。アタシと下品な話するより。でも、それを断ったのは吾郎ちゃんのマネージャーさんだからね。“マツコと一緒じゃないとイヤだ”って」

 文春では、マツコが関ジャニ∞の村上信五と『月曜から夜ふかし』(日テレ系)で共演し始めたことをきっかけに、ジャニーズ事務所と懇意にしているとも報じている。

「食事なんて、いろんな人としてますよ。それも情報交換。別の芸能プロや自分のマネージャーとも食事してます。いろんな人から情報を聞きたいから」

 マツコによれば、ジャニーズだから仕事を受けるとか、大手の芸能事務所に忖度するなどは決してないと言い切る。

「『夜ふかし』は、内容がよかったから引き受けたの。村上は、ほかのジャニーズができるかってぐらい自虐して、身を粉にしてやってるじゃない。じゃあ、吾郎ちゃんが『5時に夢中!』で下品なキャラになれるかっていったら向かない。アタシだって、その人の個性を考えてやりますから」

 『週刊女性』に電話をしてきたこの日、マツコは新CMの撮影中だったというが、言いたいことが止まらず、撮影の休憩時間を延長して話を続けたのだった。

『5時に夢中!』の出演をめぐる経緯について、『新しい地図』の所属事務所にも聞いてみると、

「弊社から『5時に夢中!』に稲垣吾郎の出演を提案させていただいた際、MXテレビからも快諾を受け、'17年10月24日(火曜日)に出演させていただいたと理解しております。同時に、月に1回出演させていただきたいと提案し、11月7日(火曜日)と、12月5日(火曜日)の出演スケジュールをMXテレビからいただいておりました。

 後日、同スケジュールの出演は断られ、その際に別の稲垣吾郎の番組のお話はいただきましたが、まったく具体的な企画ではなかったので、よい企画があれば、また連絡くださいとお断りさせていただきました。

 なお、マツコ・デラックスさんとの共演を希望した事実はありません」

 マツコからの直電は2時間近くになろうとしていた。

 記者のケータイの充電が切れそうになったころ、声のトーンを落として、こうつぶやいた。

「吾郎ちゃんと、彼のファンを傷つけるのだけはやめてと、文春にはお願いしていたのよ。アタシは基本、誰も傷つけたくないからさ……」

2/2ページ

最終更新:8/5(月) 23:45
週刊女性PRIME

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊女性PRIME

(株)主婦と生活社

「週刊女性」10/1号

特別定価420円(税込)

「週刊女性PRIME」では「週刊女性」本誌の一部記事のほか「週刊女性PRIME」独自の記事を読むことができます。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事