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ビーガンヘアケアブランドが登場 ミレニアル世代にもアプローチ

8/5(月) 21:00配信

WWD JAPAN.com

ドイツ発プロフェッショナル向けヘアケアブランド「シュワルツコフ プロフェッショナル(SCHWARZKOPF PROFESSIONAL)」などを展開するヘンケルジャパンは、プレミアムビーガンヘアケアブランド「オーセンティック ビューティ コンセプト(AUTHENTIC BEAUTY CONCEPT)」を9月2日からヘアサロンを通して販売する。硫酸塩やパラベン、シリコーンを一切含まず、卵や乳製品を含む動物性の成分も一切使用しない、ビーガンにこだわったシャンプーやトリートメントなどのホームケア3ライン全9品と、サロン専用アイテム4品をそろえる。価格帯は3000~4200円。過剰に着飾るのではなく、飾らない真実の美しさと向き合うためにビーガンを選択するという価値観に共感するヘアサロンにのみ導入し、全国20万件以上あるサロンのうち1%にあたる2000軒程度での展開を予定する。

【画像】ビーガンヘアケアブランドが登場 ミレニアル世代にもアプローチ

ホームケアの3ラインは、ビーガンフードとして人気が高く古代から栄養価の高さに注目されるデーツとシナモンを配合するカラーヘアライン「グロウ」、夏の日差しの下でも生き延びる生命力と保水効果の高いマンゴーとバジルのエキスを配合するドライヘアライン「ハイドレート」、ビーガンにおいてハチミツの代わりに用いられるメープルシロップとピーカンナッツが、ダメージを受けた髪を補修するダメージヘアライン「リプレニッシュ」。サロン専用アイテムは洗浄力の高いシャンプー1品と、髪の状態に合わせてマスクに加えるエッセンスを各ラインでそろえる。

自然のパワーを存分に発揮させるために、製造において超音波分解と水蒸気蒸留のテクノロジーを活用。植物のエッセンスを慎重に濃密に抽出して原材料の機能を保つことに成功した。また、サステイナブルな原材料を選ぶため、働く環境や金銭面において生産者がより豊かな生活を送ることを目指す制度Sustainable Guar Intiative(SGI)に加入するインドの生産者から原料を調達する。

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最終更新:8/7(水) 11:21
WWD JAPAN.com

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