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井上尚弥、WBSS決勝は「11.7」さいたまスーパーアリーナ開催か 米記者「情報筋によると…」

8/6(火) 9:45配信

THE ANSWER

ドネアとの決勝、日程問題が決着か

 ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級決勝でWBA&IBF王者・井上尚弥(大橋)は5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)と激突するが、決戦の舞台が11月7日、さいたまスーパーアリーナに決定したと、米メディアが報じた。ドネアが一時辞退を示唆した頂上決戦だが、日程問題が解決したとみられる。

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 モンスターマニアに朗報だ。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のマイク・コッピンガー記者は自身のツイッターで速報した。

「情報筋によると、ナオヤ・イノウエとノニト・ドネアによるWBSSバンタム級大会決勝は日本の東京で11月7日に行われることになった。木曜日に行われる試合でDAZNがこのファイトをストリーム予定」

 米ボクシング専門メディア「ボクシングニュース24」によると、舞台はPRIDEやRIZINなど日本の総合格闘技を盛り上げてきた、さいたまスーパーアリーナに決定したという。

米国ではDAZNで生中継の見込み

 米国では米スポーツチャンネル「DAZN」で生中継される見込みだという。

 決勝戦の開催は一時不安視された。ドネアは7月、WBSS側と1か月音信不通の状態となる状況に不満を爆発。4月27日の準決勝ステフォン・ヤング(米国)から決勝戦までの日程が空きすぎる状況から、一時決勝撤退を示唆していた。だが、ようやく頂上舞台が決定したようだ。

 WBSS初戦のフアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)戦で地元・横浜アリーナで70秒KOという圧巻の船出を飾った井上。5月の準決勝のエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)との無敗王者決戦で衝撃の259秒KO劇を披露。世界的なスターとなったモンスターが母国でバンタム級最強決定戦のフィナーレを迎えることになる。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/7(水) 9:44
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