1 使う材料を全部出す
まず冷蔵庫を開けて残っている野菜たちをだしましょう。冷蔵庫にあるものは何でも使ってみるのがポイント。元気がなくなった小松菜やケールの葉、セロリ、ブロッコリーの固い茎、ジャガイモ、玉ねぎの使いかけ、にんじん、ネギ、トマト、ナス、パンの残り、しょうが、ニンニクなど、自由に試してみてください。
2 少量のオイル
オリーブオイル、バター、ギー、ココナッツオイル、または他のオイルで中鍋を加熱します。
3 炒める
使う材料は、全てみじんぎりなど細かく切って、固いもの、香りの強いものから炒めます。
鍋に入れて中火で炒焦がさないように気をつけ、ゆっくりヘラでかき混ぜながらじっくり火を通します。
この時、キノコ類が入ると味がきまりやすくなります。
4 水を注いで煮込む
鍋の具材がひたひたになるまでスープを注ぎましょう。チキンスープ、コンソメスープをとったものがあればベストですが、なければ水を入れ、海塩、胡椒をして柔らかくなるまで煮込みます。
5 混ぜる or そのままいただく
ハンドブレンダー、ミキサーでなめらかになるまで混ぜてください。アーモンドミルクや無調整豆乳などミルク系を加えるとよりリッチに。
野菜は部位により栄養成分、量が異なります。野菜の種類にもよりますが、芯にはカルシウム、カリウム、リン、マグネシウム等の栄養成分豊富。このスープで美容や健康のためにも野菜の芯からも栄養素がたっぷり吸収しましょう。
「せっかく買った食材たちを最後の最後まで食べきる習慣をつけましょう。流れのある冷蔵庫はいつもクリーンだし、心が落ち着きます。スーパーでも無駄はものを買わなくなりますよ。
今回使用した食材は全て冷蔵庫にあったもの。小松菜の葉は黒くなりかけ、にんじんも皮をむいてあり乾燥気味です。
一つ一つの食材を調理しようとすると大変ですが、このスープは一気に全ての材料を新しい形にしてくれます! いろいろな食材のうまみがにじみ出るスープはシンプルでぜいたくな一品。
気持ちよく使い切って心と体の栄養をとりましょう!」
監修:AYUMIさん
米国認定ホリスティックコーチ。ニューヨークの栄養学校で「Institute for Integrative Nutrition」の認定ホリスティックヘルスコーチの資格を取得。以降、ヘルスコーチとして女性の人生を向上させるためのセッションに従事。「そのセンスの良いSNSにファンも多い。
最終更新:8/7(水) 7:03
ウィメンズヘルス























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