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ANA インターコンチネンタル別府リゾート&スパが開業。

8/7(水) 19:11配信

VOGUE JAPAN

2019年8月、日本が世界に誇る温泉地・別府に、ANA インターコンチネンタル別府リゾート&スパが開業した。

ランチ・ディナーは、ハーフブッフェスタイルで、シェフが厳選した彩り豊かな料理が堪能できる。

ANA インターコンチネンタル別府リゾート&スパでは、別府の温泉文化と、70年を超える歴史を持つインターコンチネンタルの豊かな経験を掛け合わせた、最上級のリゾートだ。全89室の客室は62~212平米と、リゾートライフを満喫できる解放感。21室のスイートとクラブルームの客室テラスにはプライベート露天風呂を設置した。

リゾート内には、九州各地や地元大分県の伝統的な素材を使用した工芸や職人技術など、さまざまなアーティストが丹精を込めて作った作品が散りばめられている。別府の上質な竹を用いた竹細工やアート作品、古くから伝わる焼き物や、大胆なデザインの木製家具などが、洗練されたホテル空間と見事に調和する。

インフィニティープールは、湯けむりが立ち上る別府の市街地を一望する景色と空が一体化するようにデザインされた。プール越しに別府湾から昇る朝日は格別だ。また「世界に誇る別府の温泉を心ゆくまで堪能してほしい」と、露天風呂の設計にはとことんこだわった。熟練の石工による別府石の選定とその配置決めは、周りの景観との一体化を意識。内風呂もモダンで落ち着いたデザインで、最高のリラックス空間を演出する。スパでは、タイの「HARNN」のスパメニューが国内で唯一体験できる。

2つのレストラン及びバーは、同じフロアに位置する。「アトリエ(Atelier)」では地元九州の食材を中心に、フレンチをベースとしながらもコンテンポラリーなアレンジを加えたフルコースが楽しめる。大分産牛肉を地元の樫や竹を使った炭で仕上げるなど、細部まで地元産にこだわった。オールデイダイニング「エレメンツ(Elements)」では、郷土料理なども取り入れながら、旬の食材を使用した和洋さまざまなメニューがいただける。朝食はブッフェスタイル、ランチ・ディナーは、ハーフブッフェスタイルで、シェフが厳選した彩り豊かな料理が堪能できる。

最終更新:8/7(水) 19:11
VOGUE JAPAN

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