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渋野日向子の「知るべき10のこと」 キュートな素顔を米特集「幼少期の夢はアリエル」

8/7(水) 21:03配信

THE ANSWER

20歳の「スマイル・シンデレラ」を米専門メディアが特集

 米女子ゴルフの海外メジャー最終戦・AIG全英女子オープンで優勝した渋野日向子(RSK山陽放送)。樋口久子(現LPGA顧問)以来、男女通じて42年ぶり史上2人目の快挙を達成。一躍時の人となった「スマイル・シンデレラ」。トレードマークの笑顔に加え、コース上ではお菓子をもぐもぐ。チャーミングな姿で海外メディア、ファンを虜にした。令和時代の新女王に、米メディアがスポットライト。渋野について「知るべき10のこと」と題して特集している。

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 ニコニコと笑顔を絶やさず、もぐもぐとお菓子を頬張る。プレッシャーをものともせず、初の海外での試合で頂点に立った女王は、米メディアにとっても興味の対象のようだ。

 米専門メディア「ゴルフウィーク」は「全英女子チャンピオンについて知るべき10のこと」と題して10項目を紹介している。

 まず1つ目は「10、シブノは日本国外でプレーしたことがなかった」と国外でのデビュー戦だったこと。

 さらに「9、シブノは難しい選択に直面した」と題した項目では「シブノにはLPGAツアーメンバーシップの資格がある。彼女はすぐに受け入れることもできる。もしくは、来年でも可能だ」と米ツアーの参戦資格を手にしたことを紹介した。

 続けて「8、シブノは日曜日、生涯獲得賞金を約2倍にした」と伝え、プロ転向後に稼いだ賞金(約73万3725ドル)をほぼ1大会(67万5000ドル=約7200万円)で稼ぎ出したことに触れている。

両親はアスリート、自身はソフトボール選手だったことも紹介

 また「7、シブノはメジャーにおける42年の日本人の不振を終わらせた」「6、シブノは狭き門に入った」と快挙を伝え、6の項目に関しては「シブノはこの10年間で、メジャーデビューにて優勝を飾った2人目の選手だ。2014年のエビアン選手権で優勝したキム・ヒョージュに加わった」とシンデレラガールぶりを伝えている。

 さらには「5、シブノはプレーが早い」とプレーファーストを高く評価し、続けて「4、シブノは甘い物が好き」「3、シブノは子供の頃、『アリエル』になることを夢見ていた」とチャーミングな人となりに脚光を浴びせた。3の項目では、アリエル以外の選択肢は仮面ライダーだったことも紹介している。

「2、シブノの両親はアスリート」「1、シブノは熱心なソフトボール選手」とアスリート一家に生まれ、自身もソフトボールに取り組んでいたこともレポート。その溢れる魅力を逃さずに紹介している。

 海外から人柄も愛される新女王。今後の活躍次第で、一躍世界的なスターとなる可能性も秘めている。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/8(木) 20:29
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