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これで捨てられる!服を手放すための5つのポイント

8/8(木) 21:01配信

ESSE-online

ものが多いと、それだけで暑く感じるもの。また収納場所にものをつめ込みすぎると、湿気の原因にもなります。

パンパンになりやすい場所のひとつがクローゼット。「高かったから」「また着るかも」「やせたら似合うから」と、あまり着ない服を処分しないでいると、本当に必要な服が手に取りづらくなります。
今回は、なかなか捨てられない服を思いきる方法を、ESSEが注目するミニマリストの星野きいろさんに教わりました。

まずは「全出し」「写真撮影」から!服を処分するためにしたいこと

●(1)まずは全出し

片づけの基本中の基本とも言える、全出し(=全部出す)。その目的は自分がどれだけの量を持っているかを知るということです。
タンスや衣装ケースに服をぎゅっとつめ込んでいて、着るのは手前の服ばかりで奥はそのまま…ということはありませんか?

服がクローゼット、洗面所、押入れなど別々に収納されている場合は、すべて1か所に集めましょう。
全出しは確かに面倒ですが、とりあえず出してみましょう!

ポイントは「なにも考えずに」です。果たして自分はどれだけの量を持っているのか…洋服減らしは現実を見つめることから始まります。
衣装ケースやタンスに入っている服は、できればハンガーにかけてみるのがおすすめです。その後の仕分けがぐっとラクになりますよ。

●(2)写真に撮る

全部出したら1枚ずつ写真を撮ってみましょう。

なにを持っているかを知るための写真なのでシワがあっても大丈夫。次々と撮っていきましょう。

写真に撮るメリットはこちら
・着る前に服が減らせる
・客観的に見ることができる
・持っている洋服が一目でわかる

服を脱ぐ→着る→脱ぐという「試着」は意外と面倒なもの。なるべく少ない方がいいですよね。写真に撮るだけで手放す決心ができたら、片づけがスピードアップします。

写真に撮ることで、目で見たときには気づかなかった型崩れや色あせを発見するチャンスにもなります。

撮ったデータはトップス、ボトムス、アウターなどフォルダにまとめると、管理がしやすくておすすめ。外出先に見ることもでき、「家に帰ったら同じような服があった」という買い物時の失敗も防げます。

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最終更新:8/8(木) 21:01
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