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加藤綾菜、加藤茶との出会いは「バイト先で電話番号渡された」

8/8(木) 16:08配信

SmartFLASH

 加藤綾菜が、8月5日放送の『テレビに出にくくなった人』(テレビ東京系)で、夫の加藤茶との出会いを語った。

 大学時代、六本木の和食店で皿洗いやお茶出しのバイトをしていた綾菜。「その店の斜め向かいに主人の事務所があって、食事に来たのがきっかけ」という。お茶のコースターの裏に電話番号を書いて渡され、綾菜が電話して食事に行くことに。

 初めてのデートは朝5時にファミリーレストランのロイヤルホスト集合だったが、「左とん平さん、小野ヤスシさん、カトちゃんが並んでた」と告白。

 面接官のように「何歳?」「趣味は?」と聞かれ、「半年間、その面接があって、毎回(茶と)2人も来る」と質問攻めにされたという。

 ようやく茶と2人で映画を見に行くが「席に座ると隣に左とん平さんがいた」と話して、笑わせていた。

 大御所3人の面接を経て、茶と交際するようになった綾菜。茶に惹かれた理由を、ウェブ「マイナビウーマン」で語り、「今思えば、私みたいな店員にもていねいな受け答えをする、ふんわりと穏やかな雰囲気に惹かれたのかなぁ」と、偉ぶらずに優しく接する心意気に興味を持ったという。

 21歳で交際を始め、23歳で結婚したが、「恋愛について考え込む時期を通らずに結婚したかもしれません」とコメント。中高一貫の女子校で、高校2年生までソフトボールに打ち込んでいたという。

 大学は共学だったが、女子ばかりの学科で「目の前の彼にただただ夢中だったんですよ。でもそれが最高に楽しかったです」と振り返っていた。

 2011年に45歳年上の茶と結婚して、もう8年が経過した綾菜。世間からはいろんなことを言われたが、2人の愛は本物のようだ。

最終更新:8/8(木) 16:28
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