ここから本文です

セレブのタトゥーを追う! いま最も旬なデザインはこれだ

8/8(木) 20:13配信

GQ JAPAN

タトゥーの最新トレンドが知りたい! セレブのタトゥーを参考にして、デザインのヒントを見つけよう。

【セレブの旬なタトゥーの写真を見る!】

ここ数年、セレブのあいだで繊細なラインやミニマルなデザインのタトゥーが流行っている。ここでは、ファッションデザイナーからF1ドライバーまで、セレブたちが入れた旬なタトゥーをピックアップした。かれらのデザインを見たら、次のタトゥーのインスピレーションが湧いてくるかも。

ジョー・ジョナス
デザイン:△&手

歌手ジョー・ジョナスは左腕に三角形と手を一体化した図案のタトゥーを入れている。このデザインの意味は明らかにしていないが、キリスト教の家庭で育ってきたジョーだから、この三角形はキリスト教の概念「三位一体」を表しているとも考えられる。いずれにしても、このようなシンプルでグラフィカルなものがひとつのトレンドとして注目を集めていることは確かだ。

これはカナダ人のタトゥーアーティスト、カート・モンゴメリーによる作品。人のポートレートや身体のシルエットをミニマルなラインで表現することに長けており、その作風はユーモラスかつエロチックだ。彼のInstagram(@curtmontgomerytattoos)を見れば、その独特な作風がわかる。

アンウォー・ハディッド
デザイン:薔薇

タトゥーの定番といえば、薔薇がトップに挙げられる。薔薇はさまざまなスタイルで解釈され、トレンドを通り越して長く愛されているモチーフだ。背中に1本の薔薇を入れたのは、モデルのアンウォー・ハディッド。花の形、茎の棘、2枚の小さな葉など、それぞれのパーツをシャープに表現したデザインが特徴だ。凜々しさを感じさせながら、散りこぼれた花びらでロマンチックな空気感を漂わせる。

マシュー・ウィリアムズ
デザイン:十字架

ブランド「1017 ALYX 9SM」のデザイナー、マシュー・ウィリアムズはビッグな十字架で首元を飾る。頚椎に沿って入れたソリッドなクロスがかっこいい。髪型や洋服の襟元によってタトゥーの見え方が変化してくるので、スタイリングをアシストしてくれるグッド・デザインだ。

ルイス・ハミルトン
デザイン:God is love

自分にとって意義のあるメッセージやワードをタトゥーにする人が多い。F1ドライバーのルイス・ハミルトンが好例だ。キリスト教徒である彼は、首元に「God is love(神は愛)」という文字を彫った。首筋の目立つ位置にあるので、彼の数々のタトゥーのなかでもこれがもっとも目をひく。

ブルックリン・ベッカム
デザイン:数字、ワード、十字架、美女など

最後に紹介したいのがブルックリン・ベッカム。20個以上のタトゥーを入れる彼の手に注目したい。指から手首、腕まで、タトゥーをランダムにちりばめるのがブルックリン流だ。

父のデイヴィッドの誕生年「1975」や妹のハーパーのミドルネーム「seven」(マンチェスター・ユナイテッド時代の父の背番号でもある)、十字架、美女の姿など、彼が入れたタトゥーのスタイルとサイズ感はバラバラ。

これだけでもじゅうぶん個性的だが、ブルックリンはタトゥーの上にリングやブレスレットなど、重厚感のあるシルバー・ジュエリーを重ねづける。タトゥーを際立たせるこのスタイリングはVERY COOLだ。

Winsome Li (GQ)

最終更新:8/8(木) 20:13
GQ JAPAN

記事提供社からのご案内(外部サイト)

GQ JAPAN

コンデナスト・ジャパン

2019年10月号
2019年8月24日発売

800円(税込)

平手友梨奈が着こなす最新テーラード/”いま何を着るべきか”2019年秋冬ファッション特集/香取慎吾のアートが爆発「ヤンチェ_オンテンバール」

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事