ここから本文です

チェルシーDFルイス、宿敵アーセナルへ 移籍金10億円の2年契約で電撃クラブ間合意

8/8(木) 16:46配信

Football ZONE web

セルティックから加入で合意しているティアニーとともにメディカルチェックへ

 チェルシーのブラジル代表DFダビド・ルイスが移籍金800万ポンド(約10億円)、2年契約でアーセナルへ移籍することが決まった。セルティックから加入するスコットランド代表DFキーラン・ティアニーとともにメディカルチェックを受けることになると、英公共放送局「BBC」が報じた。

【一覧】欧州「夏の移籍市場」の動向を総まとめ! 2019-20シーズン「退団&新加入選手」

 マウリツィオ・サッリ前監督の下で不動のレギュラーだったルイスだが、宿敵への電撃移籍が決まった。現地時間7日に突如として浮上した移籍だが、8日になって両クラブが合意に達した。移籍金は800万ポンド(約10億円)で、2年契約を結ぶという。

 元フランス代表DFローラン・コシエルニー(→ボルドー)の退団でセンターバックの頭数が足りていなかったアーセナルだが、移籍市場最終日に同じロンドンのライバルであるチェルシーから実力者を引き抜いた。ルイスはセルティックからアーセナル加入で合意しているティアニーとともにメディカルチェックを受け、その後に正式発表となる見通しだ。

 ルイスは2011年にベンフィカからチェルシーへ移籍。14年から2シーズンはパリ・サンジェルマン(PSG)でプレーしたが、16年夏にチェルシーに再加入していた。アーセナルでは、PSGではすれ違いだったウナイ・エメリ監督(16~18年)の下でプレーすることになった。

Football ZONE web編集部

最終更新:8/8(木) 16:48
Football ZONE web

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Football ZONE web

fangate株式会社

日本代表や欧州各国リーグなど、国内外のサッカー情報を毎日更新

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事