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「僕もびっくりしてつい立っちゃった」 滝クリと結婚・小泉進次郎の“絶対失言しない”才能

8/9(金) 12:21配信

文春オンライン

「ヨコクナシ」「お・ど・ろ・い・た」

 翌日(8月8日)のスポーツ紙を見ると「おもてなし婚」(スポーツ報知)、「“おもてなしベビー”誕生」(サンスポ)といった王道もあったが、

「ヨコクナシ」(東京中日スポーツ)
「ご・か・い・に・ん」(日刊スポーツ)
「お・ど・ろ・い・た」(スポニチ)

 といった変化球も目立った。

 さらに目についたのは滝川クリステルの「未来のファーストレディー」に言及する記事が多かったことだ。

「滝クリ 未来の“ファーストレディー”各国首脳を『お・も・て・な・し』!?」(デイリースポーツ)

「夫の支持者をお・も・て・な・し」(スポニチ)

 スポニチは、

《東京五輪招致に貢献した実績もあり、ファーストレディー候補にピッタリと期待も高まっている。》

《その笑顔と実績は政治家の妻のみならず、ファーストレディー候補として資質の高さが期待されている。》

 とべた褒め。

 さらに「性格も政治家の妻に向いている」と書く。

 その理由は、滝川が置き忘れた携帯電話を預かった人が「すぐに届ける」と連絡したが、滝川は「いつでもいいですよ」と返答したこと。

《周囲は「気遣いとおおらかさに感心した」という》(スポニチ)

 もっと良いエピソードはなかったのだろうか。

 いずれにしても「これらの記事って滝川クリステルがトロフィーワイフ(夫のステータスシンボル)としていかに素晴らしいかをオヤジジャーナルが絶賛してるだけだね」と思う方もいるだろう。

 ひと味違った切り口できたのは東スポだった。

「滝クリ壮大野望」が見えてきた?

「滝クリ壮大野望」(8月9日)

 東スポが取材をすすめると滝クリの壮大な野望が見えてきたという。抜粋しよう。

・滝クリはこれまで何度も政界進出をウワサされ、自民党がオファーを出し続けていた。
・進次郎が首相になった後に滝川が…なんて日が来るかもしれません(永田町関係者)。
・滝クリが日本初の女性首相になる!?

 滝川の野望とは「総理夫人の座だけじゃない?」と主張する東スポだった。

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最終更新:8/10(土) 15:36
文春オンライン

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