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『ハリー・ポッター』のキャストが明かすお気に入りシーンをいま振り返る

8/10(土) 12:14配信

エスクァイア

2019年7月31日は、史上最も売れたシリーズ作品『ハリー・ポッター』シリーズを生んだ作家、J・K・ローリング(本名 ジョアン・ローリング)の54歳の誕生日でした。だからでしょうか、現在、『ハリー・ポッター』のワードがウェブ上で頻繁に飛び交っています。そこで、ここに主要キャスト16人のお気に入りシーンを一挙ピックアップし、作品を振り返ってみましょう。

【写真】『ハリー・ポッター』の生みの親J.K.ローリングの名言12

 この日7月31日は、主人公ハリー・ポッターにとっても架空の誕生日となります(ちなみに、ハリー・ポッターを演じたダニエル・ラドクリフの誕生日は 1989年 7月 23日 と近く、2019年30歳となりました)。

 そんな記念すべき日、英国で誕生した世界的ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの第1作「ハリー・ポッターと賢者の石」の英語の初版本が、2万8500ポンド(約380万円)で落札されたという知らせが届きます。初版本の発売は1997年。当時は約1ポンドの本が、約20年でおよそ3万倍の値段になったことで世界を騒がせました。

 そんなわけでいま、にわかに「ハリー・ポッター」熱は上昇中…ということで、ここで振り返ってみましょう。

エマ・ワトソン

 優等生のハーマイオニー・グレンジャーを演じたエマは、シリーズ第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年)のワンシーンが、今でも1番好きだそうです。

 それは、立ち入りが禁じられた部屋にハリーとロンとともに迷い込んでしまい、「私はもうベッドに行かせてもらうわ。あなたたちと一緒にいると命を落としかねないし、最悪の場合、退学よ!」と言い放つ場面です。

 ハーマイオニーらしい生真面目なキャラを、ウィットに富んだセリフで表現したシーンは、きっと誰もがお気に入りになることでしょう。

ルパート・グリント

 ロン・ウィーズリー役を務めたルパートも、エマが語ったお気に入りのシーンをピックアップ。

 「優先順位がおかしいでしょ」と、ハーマイオニーに突っ込む場面に愛着があると語りながら、ひとつに絞るのは難しい…と話しています。

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最終更新:8/10(土) 12:14
エスクァイア

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