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「夫にムカツク3大理由」とは?夫に伝えたい【妻のトリセツ】

8/10(土) 20:42配信

サンキュ!

妻が寝込んでも、夫は食事の用意をしてくれない。挙げ句「言ってくれたらやったのに」と言い放つ……。その無神経な言動にイラつくことはありませんか? なぜ怒っているのか理解してくれない夫に向けて「妻のトリセツ」をご用意しました。

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<教えてくれた人>
黒川伊保子さん
人工知能研究者。脳の違いによる男女のすれ違いなどを研究し、テレビ出演や執筆など多方面で活躍。著書に『妻のトリセツ』など。

夫と妻がわかり合えないのは「脳」の仕組みのせい

夫たちが妻の怒りのポイントを理解できない理由は、「脳」にあります。女性脳と男性脳は仕組みが大きく異なるため、男性はそもそも女性の気持ちを理解するのが苦手。だから知らず知らず妻を傷つける言動をしてしまい、妻の怒りを買うのです。ただそこに悪気はないので、女性脳の仕組みを教えることで劇的に変わる可能性があります。

妻たちが「夫にむかつく理由」はこの3つ!

妻の機嫌が悪くなるのは、ほとんどの場合、夫が無意識に妻の「地雷」を踏む言動をしているため。心当たりがある夫は今日から意識改革を!

1)あのときのこと恨んでいます

女性は過去に受けた傷=悲しい感情を忘れない生き物。今、目の前のことではなく、過去のエピソードから蒸し返して妻は夫を責めがちです。「今さらそんなこと言うな」と言いたくなりますが、妻に夫ができることは? 

*よくある事例*
・妻が高熱で寝込んでいても助けてくれなかった(役に立たなかった)
・つわりで苦しむ妻を横目に、プリンを食べていた夫

【妻のトリセツ】

「感情に伴う記憶」を長期間保存するのが女性脳。だから夫が無神経な言動をすれば、過去に嫌な思いをしたことが昨日のことのように思い出されます。妻が昔の恨みを引きずっているなら、夫はひたすら謝罪するのが唯一の解決法。ただ妻が怒っている最中に謝っただけでは、大元の火種は消せません。2人での穏やかな時間に、なにかにつけて言ってくることに対し「つらい思いをさせて申し訳なかった」と心から謝るのが効果的です。

2)浅はかすぎてイラっとします

妻から悩みを打ち明けられ、妻のためによかれと思ってアドバイスをしたのに、なぜか余計に不機嫌になってしまった……。夫にしたら理不尽にも思えますが、実は、そんな夫の言動こそが妻をイラつかせているのです。

*よくある事例*
・グチを聞いてほしいだけなのに妻に見当違いのアドバイスをする
・たまに正論を言って大きな顔をする夫

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最終更新:8/10(土) 20:42
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