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「昨季とは別人」 ニューカッスル武藤に生じた“変化”に英注目「ベンチから脱却へ」

8/10(土) 7:01配信

Football ZONE web

プレミアで2年目を迎える武藤 「ピッチで声を出し、パスを呼び込むようになった」

 日本代表FW武藤嘉紀は今季もプレミアリーグのニューカッスルで戦うことになるが、スポーツ専門メディア「FANSIDED」は「がっかりさせるデビューイヤーとなった武藤嘉紀は、今季インパクトを与えることができるのか?」と大々的に取り上げ、武藤の今季を占っている。

 昨季マインツからニューカッスルに移籍した武藤は、念願のプレミア参戦を果たすことになったが、加入初年は厳しい船出となった。リーグ戦17試合出場でわずか1ゴールと不本意なシーズンを過ごし、信頼を勝ち取るには至らなかった。一方、ラファエル・ベニテス監督が昨季限りで退任すると、FWアジョセ・ペレスがレスター、FWホセルがアラベスに移籍するなど、アタッカー陣の放出が立て続いていた。

 移籍市場では元イングランド代表FWアンディ・キャロルをウェストハムから復帰させるも、武藤にとっては存在感を発揮する勝負のシーズンとなる。そして、今夏のプレシーズンで見せた働きは、大いに期待できるパフォーマンスであったことが認められているようだ。

 記事では、武藤の今季の活躍を「25試合5得点」と予想。「武藤はプレシーズンで昨季とは別人になった。ピッチでこれまで以上に声を出すようになり、パスも呼び込むようになった。そして、3ゴールに絡んでいる。武藤は今夏、ファンに向けて多くのゴールを奪うシーズンになると宣言しているようだった」と、昨季と明確に違う姿を示していることを主張している。

 さらに、「武藤は今夏のプレシーズンで躍動しており、ベンチからの脱却へ、絶好のタイミングだ」と太鼓判を押された武藤。夢にまで見たプレミアの舞台で、いよいよ本領を発揮する準備が整っているようだ。

Football ZONE web編集部

最終更新:8/10(土) 7:01
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