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SKE48時代に来た前夜祭以来、ついに鈴鹿8耐の現場に戻ってこられました! (梅本まどか)

8/12(月) 13:24配信

webオートバイ

【コラム】8年ぶりに鈴鹿8耐に行ってきました、梅本まどかです!

私がモータスポーツを好きになったきっかけは、8年前にこの鈴鹿8時間耐久ロードレースの前夜祭で、SKE48としてライブをさせて頂いたこと。

各席からの写真(撮影:梅本まどか)

でも、その時は前夜祭の日だけしか走行を観ることが出来ず、その後もお仕事の都合でなかなか観に行けず、、、それが、今年ようやく念願が叶い、金曜日から日曜日までの3日間、観戦取材に行けることになったんです! しかも、鈴鹿サーキットまで自分のバイクで行ける!!

8年前には想像もできなかったような事。行き道ではとても感慨深い気持ちになりました。

8時間耐久レースというものの大変さ

今回の鈴鹿8耐で一番感じたことは、チームとして8時間を走りきる事の大変さと、ライダーのカッコ良さ。私は4輪のレースも観るのが好きなのですが、どちらかというと2輪の方がレース時間が短く、その限られた中で戦っているというイメージでした。なので、耐久レースではどんな感覚なんだろう?!とワクワクする気持ちと同時に不思議な感じでした。土曜日は各チームのトークショーを聞きに行ったのですが、ライダーの皆さんは口を揃えて「とにかく走りきる」「やるべき事をして淡々と走る」という声が。その時の表情や声のトーンから『勝ちに行きたい』という熱い気持ちと、その難しさが伝わってきて、決勝レースはどんな戦いになるのか、より楽しみになりました。

決勝レースがスタートした時の迫力や音、会場の雰囲気に、胸が高鳴りました!

8時間耐久レースなので、今回はいろんなポイントから決勝も観戦できました。スタートやゴール時に観る場所だけ決めておいて、後はいろんな場所に移動しながら観ていると8時間があっという間に感じて驚きました! いつもは予選やフリー走行ではいろんな場所に移動して観戦し、決勝は場所を決めて動かず観るのが私の観戦スタイルでした。でも、耐久レースは長いので動いて観ていても楽しめちゃいます♪

中継ではその時注目されている選手を追うので、いろんなコーナーや場所の様子が観られるのですが、現場での観戦に行くとなかなかそういう訳にはいきません。 その場所から観える景色だけ。移動しているとその間のレース展開がわからず終わってしまうのですが、8耐は大きい大会ということもあり、モニターが設置されている場所も多く、メインスタンド以外の所からでも状況を把握しやすいし、いろんなコーナーから間近で観る事でよりそのレースを楽しむ事が出来、8時間楽しむ事ができて嬉しかったです♪

移動中やモニターがない時は、「RaceNow!」というアプリを使いながら状況を観たりもしたのですが、とても便利なので使った事のないみなさんにはオススメです☆

今回決勝は最終コーナーのS席でチェッカーが振られる所やウイニングランが観られるようにと、1時間半前から席を確保していたのですが、レース終了1時間前にwebオートバイのスタッフさんから「ゴールまでにはメディアセンターに戻ってきて」と指示が出ました。まさかの事態に、私は最終コーナーでレースもお客さんの盛り上がりも自分の目で観たいので、必死に交渉、なんとか終わるまで観られる事になったのです!

だんだんと日が暮れ、メインスタンドのライトが綺麗に光ってきたなと思いながら、レース展開を観ていました。スタートからずっとどこのチームが勝つのかわからない、ホントに目が離せないレース展開に! しかし、最後はまさかの赤旗。残念ながらレースはそのまま終了となったので、チェッカーもウィニングランも観られませんでした。

でもいろんなレース展開があるからこその8時間耐久レースの難しさであり、面白さ。次回はゴールシーンをちゃんと観るべく、リベンジしたくなりました。

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最終更新:8/12(月) 13:24
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