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萩中ユウ【100%結婚できる恋愛塾】『彼に“結婚したい”と伝えられない人へ』

8/12(月) 21:40配信

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彼に「結婚したい」なんて言えない!

こんにちは。
100%結婚できる恋愛塾・塾長の萩中ユウです。

私が主催している恋愛塾に通ってくれている受講生の多くは、
「彼に自分から結婚したいなんて絶対に言えません!」
はじめはみんなこう言います。
みなさんの中にも、付き合っている彼に「結婚したい」ということを伝えられない人はいませんか?
もし、あなたも今、彼に「結婚したい」という気持ちを言えないでいるとしたら・・・。
その彼との結婚、一度考え直したほうがいいかもしれません。

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私にとって“結婚したい”ということすら言えない相手は、パートナーとは言えません。
よく考えてみてください。適齢期の男女が付き合っていたら、『結婚』ということを意識するのは当然のこと。それは悪ではなく、自然な感情です。その当たり前の感情すら、付き合っている彼に言えないのなら、その人と夫婦になることはあまりに危険です。
なぜなら、結婚してからの方が、お金のこと、親の世話、子供のことなど、今よりももっと重い話をする必要が出てくるからです。

男性が『結婚』をリアルに考える瞬間

私の恋愛塾に通っている受講生たちは、みなさん自分からお付き合いをしている人に 「あなたと結婚したい」と言うようになります。

その伝え方としては 「現時点で私はあなたとの結婚を視野に入れています。」 という感じです。それは女性からプロポーズをするということではなく、あくまで現時点での自分の気持ちを彼に伝えるというあなたの“情報開示”が目的です。
そのとき彼にも「あなたは現時点でどう考えているの?」と聞いてみましょう。
ここでのポイントは“現時点で”という言葉です。

もし彼から「まだ結婚を考えていなかった」と言われたとしても、決して怒ったり、落ち込まないでください。
男性が『結婚』を考えるきっかけって、何が一番多いと思いますか?

その圧倒的1位は、付き合っている彼女が『結婚』という言葉を口にしたときです。
周りの男友達が結婚し始めても、いくら親から急かされても、どこか他人事。男性にとって結婚は「いつか」すればいいものです。

そして、その「いつか」を「今」に変えるものは自分の彼女からの『結婚』という言葉。
付き合っている彼女の口から『結婚』という言葉が出て初めて、男性は『結婚』ということがリアルに自分の人生に降りてくるのです。

「ちょうど僕も、君と結婚したいと思っていたんだ」なんて甘い言葉が返ってくると期待してしまう女性はとても多いのですが、そのときはまだ彼が『結婚』を意識しはじめた瞬間。
彼女にとっては渾身の一言として彼に結婚話を切り出したのに、実際に彼から「(まだ)結婚のことは考えてなかったよ」と言われ、人生で最悪な出来事かのように泣きながら私のところへ駆け込む受講生も少なくありません。でも、これは失敗なんかではなく、彼の本心が聞けたという想定内の成功体験なのです。

なぜなら、2人で結婚に対するすり合わせを始める段階に入ったということ。
あなたから『結婚』の言葉を口にしたことにより、2人の関係はただ「今」を共有するだけの関係から、「未来」を見据える関係にステップアップした喜ばしい瞬間なのです。

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最終更新:8/12(月) 21:40
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