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【J1採点&寸評】C大阪1-2鳥栖|終了間際の大逆転!! C大阪の選手・監督を脱帽させた鳥栖の殊勲者は…

8/12(月) 9:49配信

SOCCER DIGEST Web

C大阪――多くの決定機を迎えながら仕留めきれず、終盤の逆転劇を招く

[J1リーグ22節]C大阪1-2鳥栖/8月11日(日)/ヤンマー
 
【チーム採点・寸評】
C大阪 5
ホームで痛い逆転負けを喫した。先制点を奪い、その後も数多くの決定機を迎えながら仕留めきれず、残りわずかの状況から2失点を喫した。PKを与えられなかった判定に不満が残るとはいえ、決定力不足が2連敗の最たる原因となった。

【ハイライト】88分からの逆転劇! C大阪vs鳥栖戦ハイライト!!

 
【C大阪|採点・寸評】
GK
21 キム・ジンヒョン 6
1失点目につながるCKに飛び出すのは難しかった。2失点目は手に当てたが止められず。
 
DF
2 松田 陸 6
仕掛けてくるクエンカと激しくマッチアップ。左膝を痛めてヒヤリとする場面もあった。
 
22 マテイ・ヨニッチ 6
最終ラインを統率し、F・トーレスにほぼ仕事はさせなかった。CKから惜しいヘディングシュートもあった。
 
3 木本恭生 6
センターバックでの先発は6試合ぶりながら、F・トーレス、そして金森に対して粘り強く対応していた。
 
14 丸橋祐介 5.5
途中出場のチアゴ・アウベスに苦しみ、逆転弾の場面では1対1でかわされアシストを決められた。
 
MF
7 水沼宏太 5.5
40分には右クロスで決定機を生み出す場面もあったが、後半途中から存在感は希薄になった。
6 レアンドロ・デサバト 5.5
6試合ぶりの先発出場で序盤は不安定さを露呈。いい潰しもあったとはいえ、警告を受け次節は出場停止。

C大阪――指揮官は主審の判定に怒りを露わにしたが

MF
5 藤田直之 6
中盤のゲームメーカーとして存在感を発揮。セットプレーでも正確なボールを供給。
 
10 清武弘嗣 5.5
司令塔としてチャンスは生み出していた。だが、同点とされてからの終盤はスタミナ切れだった。
 
FW
20 ブルーノ・メンデス 5.5(79分OUT)
ペナルティエリア内で2度倒されるもファウルなし。その他の決定機を決めたかった。
 
25 奧埜博亮 6
右足ダイレクトで仕留めた先制点はゴラッソ。他にも、何度も好機に顔を出していたが……。
 
交代出場
FW
8 柿谷曜一朗 6(79分IN)
2試合連続での途中出場。86分にはブルーノ・メンデスにスルーパスを通し決定機を演出。
 
監督
ロティーナ 5.5
この暑さの中で交代枠を2つも余らせるのはどうなのか。試合後には審判の判定に対して怒りを露わにした。

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最終更新:8/12(月) 9:49
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