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芸能人ファンも多いオカルト専門誌「月刊ムー」の魅力とは?

8/12(月) 12:00配信

ザテレビジョン

8月13日(火)放送の「マツコの知らない世界」(毎週火曜夜8:57-10:00、TBS系)では、「枝豆の世界」と「ムーの世界」を紹介する。

【写真を見る】マツコデラックス絶賛の“豆”が登場!

マツコデラックスに「枝豆の世界」を語るのは、全国300種の豆を食べ歩いた豆・豆料理探検家の五木のどか氏。

幼少期から甘納豆や金時甘煮などを食べて育ったという五木氏は、13年前に穀物専門店で豆のかわいさに衝撃を受け、そこから1年かけて200種類以上の豆を食べたという。今では、その数300種を超え、全国の豆生産地を探検する日々を過ごしている。

日本の夏の風物詩ともいえる「枝豆」の中には、おいしい時期がわずかなものもあり、最高の味を逃してほしくないという五木氏が、8月~10月の旬ごとの品種、味の違いを紹介し、マツコが食べ比べをする。

その中には、マツコが「だだちゃ豆以来の衝撃を受けた!」と絶賛する豆も。さらに、市販の冷凍枝豆でも、一手間加えるだけでおいしくなるという、枝豆のポタージュ、ごま油のガーリック炒めなど、誰でも自宅で簡単にできるアレンジ枝豆料理も紹介する。

また、毎年新潟で行われているという「世界えだまめ早食い選手権」のレジェンドをスタジオに招き、2018年に予選落ちした五木氏が、枝豆早食い記録のリベンジに挑む。

■ ムーを読み続けて人生を学んだ漫画家が登場

また、40周年を迎える日本で唯一のオカルト専門雑誌「月刊ムー」について、ムーを読み続けて人生を学んだという漫画家・石原誠氏が語る。

同誌は、予言、宇宙人、UFO、超能力、心霊などを扱い、「ムー民」と呼ばれる熱烈な読者の中には、有名芸能人も数多い。さらに、いち早く「パワースポット」や「占い」を特集してきたことから30代、40代の女性たちにも支持されている。

石原氏は、10歳で宇宙人を目撃。その後、本屋の勧めで「月刊ムー」と出合って衝撃を受けて以来、43歳に至る現在も同誌を買い続けており、今や念願がかなって連載もしている。

石原氏は「不景気やコンプライアンスやらで心に余裕がなくなって、オカルト番組や文化がどんどんなくなっている! 日本の皆さんに、オカルトを受け入れる余裕を持ってほしい!」と主張する。

「異星人地球侵略の証拠を掴んだ」「タコは地球外生命体だった」などと言い切る同誌の見出しや楽しい付録、雑誌を支える人たちのユニークな話から、人生の教訓となったというムーの魅力を学ぶ。

また、大ヒット映画や人気アニメとも密かにコラボレーションしていたことが明らかになった、ムーの知られざる秘密も続々紹介する。

(ザテレビジョン)

最終更新:8/12(月) 12:00
ザテレビジョン

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