ここから本文です

<なつぞら>広瀬すず&福地桃子の花嫁姿に「ふたりとも可愛い!」の声

8/12(月) 5:30配信

ザテレビジョン

広瀬すずがヒロインを務める連続テレビ小説「なつぞら」(毎週月~土朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)。8月10日放送の第114回では、なつ(広瀬)が坂場一久(中川大志)と結婚。同じタイミングで結婚した夕見子(福地桃子)&雪次郎(山田裕貴)と合同で結婚式を行うシーンが描かれた。白無垢(しろむく)姿で現れたなつの美しさに、視聴者から感激の声が上がっている。

【写真を見る】純白の光を放つなつ(広瀬すず)の花嫁姿…美しい!

■ なつ、十勝へ結婚報告へ

第19週「なつよ、開拓者の郷(さと)へ」(8月5~10日放送)では、坂場との結婚を報告するため、なつが十勝へ里帰りするエピソードが描かれた。その頃ちょうど十勝では、農協が大手メーカーに対抗するため自ら乳業会社をつくろうという動きの真っ最中。なつと坂場は、農協で働く夕見子と十勝の酪農家たちの開拓者精神を目の当たりにした。

第113回(8月9日放送)では、あんことバターを融合させた“おバタ餡サンド”なるまったく新しいお菓子を完成させた雪次郎が、その試食の席で夕見子に突然のプロポーズ!時期を同じくして結婚の誓いを立てた2組のカップルが、十勝でともに結婚式を挙げる展開となった。

■ なつ&夕見子の花嫁姿にSNS沸く

そして時は昭和42年、春。なつと坂場、夕見子と雪次郎の結婚式当日。なつは輝くばかりの白無垢姿で牛舎にいる泰樹(草刈正雄)の前に立ち、「じいちゃん、長い間…お世話になりました」と頭を下げた。

その姿を見た泰樹は「わしもお前に育ててもろた。たくさん…たくさん、夢をもろた。ありがとう…」と男泣き。なつの目からも涙がこぼれ落ちた。

なつの人生の大きな区切りとなるこの場面に、視聴者からも祝福と感動の声が殺到!SNSは「じいちゃんとのシーン、ただただ泣けた…」「おんじをここまで変えたのは、なつだったからなんだよな…」「最終回みたいにいいシーン」といった声でにぎわった。

なつと夕見子の花嫁衣裳姿にも「なっちゃんも夕見子ちゃんも本当にきれい」「ふたりとも可愛い!!」と感激の声が続々。なつ役の広瀬は今回が白無垢初挑戦だったそうで、番組公式Twitterなどでそのことが明かされると、ファンからは「すずちゃんの白無垢素敵!!」「白無垢のまぶしい白さがものすごく似合ってる」「すさまじい美しさ…」といった賞賛の声が上がっていた。

■ 第20週「なつよ、笑って母になれ」あらすじ

なつが東洋動画で働き、夫の坂場が翻訳の仕事をしながら家事を行うという新婚生活が始まった。アニメブームの中、なつは「魔法少女アニー」の原画という大役を任される。その一方、茜(渡辺麻友)がお腹の大きくなりつつも仕事に取り組む姿を見て、働きながら子育てをする難しさを実感する。

その頃、声優プロが多忙になった咲太郎(岡田将生)は、野上(近藤芳正)から「川村屋」や「風車」を含む新宿一帯が再開発され、それを期に光子(比嘉愛未)が引退することを聞かされる。咲太郎は光子へのプロポーズを決意し、「風車」でなつたちを集め、結婚の報告会を開く。そんな華やかな席の中、亜矢美(山口智子)だけはいつもの元気がない。

(ザテレビジョン)

最終更新:8/12(月) 5:30
ザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

週刊ザテレビジョン39号
9月18日

定価:410円

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事