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神戸ビジャ、高さ12m獅子頭の前で撮影 ド迫力な1枚に海外驚嘆「うわぁ」「美しい」

8/12(月) 8:50配信

Football ZONE web

大阪の人気スポットで家族とともに記念撮影、海外ファンも驚き「クール」「凄い」

 J1ヴィッセル神戸の元スペイン代表FWダビド・ビジャが自身の公式インスタグラムを更新し、高さ12メートルもの巨大な獅子頭をバックに撮影した1枚の写真をアップしている。人気パワースポットでの家族ショットに「凄い」「巨大で美しい」と海外ファンからも反響を呼んでいるようだ。

【写真】「うわぁ」「巨大で美しい」と海外ファン驚嘆! 神戸の元スペイン代表FWビジャ、高さ12m巨大な獅子頭の人気パワースポットで記念撮影

 今季神戸に加入したビジャは、リーグ戦第22節を終えた段階で18試合10ゴールをマーク。ここ2試合は筋肉系の負傷で欠場しているが、チーム内最多ゴールで攻撃をけん引し、J1得点ランキングでもFC東京FWディエゴ・オリヴェイラ(12ゴール)、横浜F・マリノスFWエジガル・ジュニオ(11ゴール)に続く3位と気を吐く。

 ビジャは負傷の影響で8月中旬まで戦線離脱となりそうな気配で、チームも15位と苦戦続き。鬱屈とした思いを発散するように、家族とともに出かけてリフレッシュを図ったようだ。11日に公式インスタグラムを更新すると、「Namba Yasaka Shrine」と記して1枚の写真をアップしている。

 ビジャが家族とともに訪れたのは、大阪府大阪市にある難波八阪神社だ。巨大な獅子殿が特大のインパクトを放ち、観光客からも人気を集めるスポットとなっている。高さ12メートル、幅11メートル、奥行き10メートルという巨大な獅子頭をかたどった大きな獅子殿が特徴的で、まるで大口を開いて笑っているような表情がユニーク。大きな口で邪気なども呑み込み、勝運(商運)を招くとされており、金運・勝負運・運気アップなどのご利益があるとされ、パワースポットとしても知られる。

 晴天のなかで撮影した家族ショットに海外ファンも反応。「うわぁ!」と驚きの声を上げる人もいれば、「凄い」「クール」「巨大で美しい」「素敵」というコメントが寄せられている。

 チームはリーグ戦直近5試合で2分3敗と勝利から見放されているが、勝運アップの祈りは届くか。そしてビジャの1日も早い戦列復帰が待たれるところだ。

Football ZONE web編集部

最終更新:8/12(月) 8:50
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