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北九州っ子モデル・関マリアンナの目標は?「大好きなカレーを作りつつ、ファッション誌の表紙を目指したい」

8/12(月) 17:00配信

週プレNEWS

近い将来、女優やモデルといったさまざまな分野の最前線で活躍していくであろう10代の美少女たち。そんな彼女たちの魅力を読者に知ってもらうべくスタートした、週プレNEWS&週プレモバイル連載『微熱少女』。

【画像】モデルとして活躍する関マリアンナちゃんを撮り下ろし

毎週月曜日に、週刊プレイボーイが注目した美少女が登場するこの連載では、撮り下ろし写真とロングインタビューで彼女たちの魅力をお届けします。

第20回は、福岡・北九州出身のモデル、関マリアンナちゃん。モデルを志したきっかけを語ってくれたインタビュー前編に引き続き、後編ではSNSとカレーに対する情熱について聞きました。

――インスタグラム経由で現在のモデル事務所からスカウトされたという関さんのように、現代ではSNSが情報発信ツールとして重要な役割を担っています。投稿するときに気をつけていることはありますか?

関 思いついたことを衝動的にアップすることですね。

――インタビュー前編のまじめで几帳面な印象とは真逆ですが......。

関 そう、私はまじめで考えすぎちゃう性格なんです。だから逆に、インスタは思いついたことや今目の前にある食べ物なんかを、あまり深く考えずに撮影して上げることを意識してます。撮って10秒ぐらいで投稿していることもあるぐらい。でもそれが仕事につながっているから、結果的にいいんじゃないのかな? 思考をそのままSNSに吐き出すことで、普段の考えすぎな自分とバランスを取ってるイメージですね。

私はそばかすがチャームポイントだと思っているので、ふだんはファンデーションもあまりつけないし、日焼け止めだけ塗って外出たりしちゃう。そういう写真もどんどんアップしてますし、お風呂上がりにすっぴんで撮った写真とかも載せてますよ。

――そんな関さんの衝動的インスタグラム、読者の皆さんにもぜひチェックしてもらいたいですね。先日もインスタのストーリーで、「自信の源になるものはない」と、モデルさんらしからぬ赤裸々な心境を吐露されていました。

関 今の自分には、「これが私だ」って自信を持って言える"核"みたいなものがまだないんです。だからこそ、いろんな音楽や小説、マンガや芸術に触れてそのすべて取り込みたいなって思う。そういった作品に限らず、電車やスクランブル交差点で他人を観察するだけで楽しいんです。「この人はこういうしぐさをするんだ」とか、よく見てるとひとりひとりに個性があって面白いんです。東京は他人がいっぱいいるし。

――他人、ですか。

関 そう。私の地元に限らず地方はそういう傾向が強いと思うんですが、"他人"が"他人"のままでいられないというか......良くも悪くも人間関係の結びつきが強くて、息苦しさを感じることもありました。

それに、小学校のときって「班」で何かを作ったりする授業があったじゃないですか? ああいうのも苦手だったな。「人と一緒に同じことをする」のが得意じゃなくて、班活動のときは「私がひとりで作る」か「ほかの人に作ってもらって、私は何もしない」かの二択でしたね。陸上も基本個人競技だし、集団行動に向いてないのかも。

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最終更新:8/12(月) 17:00
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