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『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のラストには、度肝を抜くような「何か」が登場する

8/13(火) 8:13配信

WIRED.jp

※記事はスター・ウォーズに関する公開情報やインタヴュー、噂などに基づくもので、ネタバレにつながる情報が含まれていることがあります。十分にご注意ください

『スター・ウォーズ』最終章、ただいま撮り直しが進行中?

7月下旬にサンディエゴで開かれた「コミコン・インターナショナル」では、最終章となる『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』に出てくる新しいクローン兵が展示された。あの鮮やかな赤い色と「シストルーパー」という名前が何を意味するのか、世界中のファンが頭を悩ませているはずだ。

ただの次世代型トルーパーなのか、それとも皇帝パルパティーンの護衛隊ロイヤル・ガードの一員なのだろうか。「シス」と名乗っている以上、フォースの使い手と考えるべきなのかもしれない。それとも、単に響きがいいからこの単語が選ばれただけなのか。

監督のJ.J.エイブラムスとカイロ・レンが何を企んでいるのか知りたいところだ。答えの出ない謎に頭を悩ませつつも、ほかの最新ニュースもチェックしておこう。

最終章のラストシーンは圧巻…?

情報源:スター・ウォーズの大ファンであることで有名な映画監督のケヴィン・スミス
信憑性:問題は又聞きの話をどこまで信用するかという点だ。
実際のところ:多くのファンは、12月に予定される最終章の公開に向けて気持ちの準備は整ったと思っているかもしれない。ただ、映画監督のケヴィン・スミスによれば、それは大きな間違いということになる。

エンタテインメント情報サイト「IGN」のコミコン特別番組に出演したスミスは、少し前に撮影現場を訪れたときの体験を語っている。クルーに絶対に見てほしいものがあると言われたらしい。「スタッフが『これは見たほうがいい。見たら本当に度肝を抜かれるから』って言うんだ。それは何なんだって尋ねたら、『監督に聞いてみて』と言われた」と話している。

ところが、スミスがエイブラムスにその話をすると、エイブラムスからはやめたほうがいいと忠告されたという。「J.J.に『ラストシーンだからやめておいたほうがいい』って言われて、『それならなおさら見たいよ』と頼んだら、『ネタバレは嫌だろう? あれは映画館で観るべきなんだ。信じてくれ』って言い返されたよ」

ファンなら誰もが、その肝心の最後のショットというのは何なのかと思ったはずだ。とにかく、この話を聞いてもまだ「ラストシーンなんか大したことはないだろう」などと言う人がいるなら、それは嘘をついているに違いない。

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最終更新:8/13(火) 8:13
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