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真夜中に目が覚めた…朝まで快眠するために覚えておきたいこと

8/13(火) 23:00配信

コスモポリタン

眠りの悩みは人それぞれ。寝つきが悪いという人もいれば、夜中に目が覚めたら、再び眠りにつくことができないという人も。

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もし、あなたが後者だとしたら、夜中に目が覚めて最初にすることは何でしょうか。

おそらく多くの人がするのが、無意識のうちに時計を見ることでは? それはごく自然な行動だけれど、睡眠の専門家であるネリーナ・ラムレーカン氏によると、時間の確認は、寝つきの妨げとなる行為なのだとか。

その理由とは? ラムレーカン氏がある睡眠サプリメントのイベントで語った話では、「(夜中に目が覚めたときに)私がおすすめするもっともシンプルな方法は、時計を見ないことです。時計を見ると、すぐに計算をしてしまいます。引き算をして、リスク計算をする頃には、目がぱっちり覚めてしまっているのです」とのこと。

確かに、私たちが時計を見るのは、起床時間までにあとどれだけ時間があるかを知りたいから。ところが、この行動こそが覚醒を引き起こしているのだとか。

「私たちの意識にはいくつかの段階があります」とラムレーカン氏。覚醒しているときの脳波はベータ波ですが、リラックスした状態ではアルファ波が見られるそう。「時計を見て、計算しようとすることでベータ波が出現し、また寝入るのを難しくするのです」。

無意識に時計を見てしまわないよう、スマートフォンは寝室に持ち込まず、目覚まし時計は反対向きに置いて、針が見えないようにしておくといいかもしれませんね。時間が気になる気持ちを抑えて、朝までぐっすり眠りましょう!

※この翻訳は、抄訳です。

最終更新:8/13(火) 23:00
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