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カードローン利用者の利用動機、3位商品やサービスの購入、2位収入減、1位は?

8/13(火) 6:50配信

@DIME

夏はなにかと出費がかさむシーズン。旅行や遊びについついお金を使い過ぎてしまい、気付けば金欠に……という経験、誰にでも一度はあるのではないだろうか。

そんな時、街中やインターネットで「カードローン」の広告を見かけると、「自分も借りてみようかな……」と頭をよぎったりもする。

では、実際のところ、どのような理由からカードローンの利用に至ったケースが多いのだろうか?※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

そこで今回、カードローンの利用経験を持つ首都圏及び近畿圏在住の20歳~34歳の男女400名を対象に、利用動機の詳細を明らかにするためのアンケート調査「カードローン実態調査 2019年版」が行われたので、その結果を紹介していきたい。

いわゆる「浪費に該当する支出」が、合計35.87%で最多


「カードローンの利用に至った理由」について尋ねる調査が行われたところ、「娯楽・交際費の為(15.05%)」、「欲しい商品・サービスを購入する為(12.8%)」、「旅行費用の為(8.02%)」、「ギャンブルの為(2.39%)」など、いわゆる“浪費に該当する支出”が、カードローンの利用に大きくつながっていることが明らかに。

また、「収入減」をカードローン利用の理由とする人が14.9%と全体で2位にのぼることも判明した。

従来の調査では「生活費の補填」が利用動機の最多を占めていたが、実際には「浪費的な支出」や「収入の減少」がカードローン利用の大きな理由になっている。

また、借入の直接的な名目としては「生活費の補填」との回答が多いが、その背後には「浪費的な支出」や「収入減」などの事実があり、それらが家計を圧迫した結果、カードローンの利用に至るということが考えられる。

【調査概要】
調査名:カードローン実態調査 2019年版
実施目的:従来の調査方式では不明瞭だったカードローンの「利用動機」の詳細な調査・分析
調査対象:首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)および近畿圏(大阪府・京都府・兵
庫県)在住で、過去にキャッシング・カードローンの利用経験を持つ20歳~34歳
の男女各200名(計400名)
実施方法:アンケート調査(楽天インサイトにて)
実施期間:2019年5月16日~17日

出典元:株式会社WHO will be the next HERO

構成/こじへい

@DIME

最終更新:8/13(火) 6:50
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