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脳内ホルモンで仕分け!4つの恋愛傾向をチェック

8/13(火) 21:01配信

ウィメンズヘルス

お互いに支え合い、愛し合い、いつだって楽しい時間を過ごせるのがヘルシーな関係。でも、自分たちが「自然とうまくいくカップル」かなんて、そう簡単には分からない。

そこで参考にしたいのが、生物人類学者で恋愛研究家のヘレン・フィッシャー博士が考案した無料のパーソナリティーテスト。脳内ホルモンの働きをベースに人をタイプ分けし、どんなタイプと相性がいいのか、どんな行動を好むのかを解説している。ウェルネスサイト『Well and Good』によると、すでに1,400万人が試しているそう。あなたはどのタイプ?

冒険型(ドーパミン):似たような性格に惹かれる

冒険型は生まれながらの自由人で、ドーパミンに関係した性質を多く持つ。

性別を問わず珍しさを好み、心身のアドベンチャーに繰り出すためなら積極的にリスクをとる。楽観的かつエネルギッシュ、自発的で考え方が柔軟。気前が良い上に好奇心が非常に強く、創造性に富んでいる。

冒険型は多くの場合、一緒に冒険してくれるパートナーを求める。お互いにフレンドリーで好きなことに熱中するタイプであり、この先の予定や規則に興味がなく、他人をコントロールする気がないため、しっくりくるまでが早い。また、冒険型は話し上手で聞き上手。

知りたがりでもあるので、個人的な質問を投げかけては、相手の気を引くと同時に自分の好奇心を満たそうとする。でも、身を固める覚悟ができるまでは、自由と多様性を求めて遊びまわる傾向にある。

指導型(テストステロン):正反対の性格に惹かれる

指導型はテストステロンに関連する性質を持ち、男女共に高望みをするタイプ。分析力が高く、戦略的思考に長(た)けている。率直で決断力があり、現実的で人に厳しい。

いわゆる “ルールベースのシステム” に強いため、高等数学、力学、コンピューター、工学、音楽などで能力を発揮する。負けず嫌いであると同時に疑い深く、感情を表に出さない。

恋愛においても同様で、自分の見込み、ニーズや意図を合理的に分析する。指導型が何よりパートナーに求めるのは、ゴールを共有できること。意見を出し合い、理論を展開し合い、興味のあること(科学、哲学、歴史など)を話し合える相手であることも大切。

指導型は、自分が常に直球勝負で決断を急ぎすぎる傾向にあるため、代替案を出すのがうまく、対立を巧みに処理する社交術に長(た)けた聞き上手に惹かれやすい。

自分の感情を分析して隠す性分から、逆に感情表現の豊かな人を求めようとする。また、人にコントロールされるのが苦手なので、考えが柔軟で優柔不断ともいえる人に魅力を感じる。

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最終更新:8/13(火) 21:01
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