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脳内ホルモンで仕分け!4つの恋愛傾向をチェック

8/13(火) 21:01配信

ウィメンズヘルス

建設型(セロトニン):似たような性格に惹かれる

建設型は社会の支柱。セロトニン的な性質が強く、伝統や慣習を好む。慎重で落ち着いており、社交的な人も多い。建設型の男女はネットワークを築くのが大好きで、コミュニティーや家族を大切にする。

規律正しい誠実な人柄である上にきちょうめんかつ義理深いので、マネージャーに向いている。規則を重んじ、予定通りの行動を好む。建設型は、予想を裏切らない安定したチームプレイヤー、そして家族や伝統に対する忠誠が分かち合えるパートナーを求める。結婚を前提とした交際を真剣にとらえるタイプなので、パートナーを衝動的に決めることはない。

建設型は、良識的なふるまいと昔ながらの礼儀をわきまえている。いつも時間厳守で、スケジュールは綿密に組む。

事実に基づき文字通りに解釈するので、デートでは具体的な会話(食べ物、旅行、スポーツ、天気、テレビ番組、映画など)を好む傾向にある。

また、建設型は現実の出来事に関する雑談が得意。自分の功績をひけらかさず、友達や親族の意見を真剣に受け止める。

交渉型(エストロゲン):正反対の性格に惹かれる

交渉型は哲学者。エストロゲンにひもづいた性質を持ち、物事を大局的に見る。想像力に富んでいて、直感的。

交渉型は、言葉と人を扱う能力に長けている。感情表現が豊かで愛想が良く、人を信じて疑わないし情け深い。非常に親密で意味深い、刺激的な関係を求める。

でも、指導型と同様、交渉型もひとりの人と長く付き合い、2人のつながりを深めるタイプ。

無意味で退屈な人付き合いには興味がない。でも、“この人だ” と思ったら、その人とは徹底的に親しくなって関係を維持する。パートナーとの争いは避け、自分を大きく変えてまで大切な絆を強めようとする。

パートナーには気の利くプレゼント(手に入りにくい本や写真)を送り、心に秘めた感情を打ち明ける。そして、パートナーにも同じように打ち明けてほしいと考えている。

※この記事は、イギリス版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

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最終更新:8/13(火) 21:01
ウィメンズヘルス

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