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注目を集める退職代行サービス、7割の人が退職時に感じる「気まずさ」「申し訳なさ」

8/13(火) 17:31配信

@DIME

今の時代、転職をすることは別に珍しいことではない。

とはいえ、「退職を切り出す時」は、どうしても気まずい雰囲気になってしまうものだ。※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます



実際、ベースメントアップスの『退職についての調査』で「退職を切り出した際の心境を教えてください」という質問をしたところ、「気まずかった」-34.9%となり、次いで「申し訳なかった」-29.4%等という結果となっている。

「清々しかった」と答えた、強気な人が2割であることに対して、「気まずかった」、「申し訳なかった」、「不安に感じた」と答えた、弱気になってしまった方が7割以上を占めていることが判明した。今回はその他の調査結果も読み解いていきたい。

退職意思を伝えた際に引き止めを行われた?


「退職を経験したことはありますか?」という質問をしたところ、「はい」-61.6%、「いいえ」-38.4%と回答し、自分に合った働き方を求め、転職者の水準は年々増加傾向にあることがわかる。



「退職を切り出してから実際に退職するまでに要した期間を教えてください」という質問をしたところ、「30日前後」-254人、「60日前後」-148人、「90日前後」-94人と、2週間以上と答える方が全体の90%近くを占めた。中には一年以上かかっている人も。



「退職期間は自身が想定していた通りでしたか?」という質問をしたところ、「想定通り」-30.4%、「だいたい想定通り」-45.9%と、「想定内」という意見が8割近くなる結果となった。



「退職意思を伝えた際に引き止めを行われたことはありますか?」という質問をしたところ、「はい」-68%、「いいえ」-32%と7割近くの方が、上司に退職の意思を伝えた際に引き止められていたことがわかった。

人手不足問題が加速している日本では、退職意思を伝えたとしても、引き止められてしまうことがわかる。引き止めにあった際に、退職の意思を固めて、強気で退職の交渉をできる人ばかりではない。特に日本人は、上司のことや会社のことを想うあまり、強気に退職の交渉ができない人が多いのかもしれない。



「退職を引き止められた理由として、どのようなことが当てはまりますか?(複数回答可)」という質問をしたところ、「人手不足」-46.7%、「後任の不在」-29.6%等という結果となった。

上司の引き止めを回避するためには、人手不足を理由に引き止めてくることを想定して対策する必要があることがわかる。

退職代行サービスに関する意識調査
調査日   :2019年1月19日(土) ~ 2019年1月22日(火)
調査方法 :インターネット調査
調査人数 : 1174名
調査対象 :全国の20代~30代の男女(退職経験者)

関連情報/https://taisyokuagent.com
構成/ino

@DIME

最終更新:8/13(火) 17:31
@DIME

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