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王道の不動産投資なら4~5年で「自分年金」ができるワケ

8/13(火) 16:00配信

幻冬舎ゴールドオンライン

金融庁の報告書『高齢社会における資産形成・管理』を発端とした、「老後資金2,000万円不足」問題が話題となるなど、近年、人々の「お金の不安」が顕在化しており、「資産形成」への興味・関心はますます高まっています。株や債券などの金融資産への投資や不動産投資など、さまざまな資産形成の方法が提唱されていますが、どれを選択するのが正解なのでしょう。本記事では、これまで累計100億円以上の不動産売買を手がけ、自らも不動産投資家として活躍する、コスモバンク株式会社代表取締役・穴澤勇人氏が、自らの経験や実例などを基に、初心者~中級者向けに資産形成方法として「不動産投資」が圧倒的に有利なワケを解説していきます。

これまでの「当たり前」が崩壊する

「年金だけでは老後資金が2000万円不足する」。

この6月に公表された金融庁の市場ワーキンググループの衝撃の報告書を巡り、国民的な議論が巻き起こりました。こちらに関してさまざまな意見が交わされましたが、ひとついえるのが「これまでの“当たり前”が明確に変わった」ということでしょう。

団塊世代くらいまで信じられてきた「当たり前」。簡単にいえば、良い会社に就職し、地道に頑張れば勤続年数、年齢などに応じて役職や賃金が上昇し(年功序列)、定年まで勤め上げれば、潤沢な退職金と年金が約束され、老後は悠々自適な生活……という当たり前が崩壊しつつあるということです。

その他も、当たり前であった「結婚」は晩婚化・未婚化が進み(「少子高齢化」)、安定した正社員ではなく、不安定な「非正規雇用」が増えるとともに、「所得格差」は拡大の一途をたどっています。戦後の復興から高度成長期を経て、国民が「一億総中流」意識を持てた時代が終わりを告げたのです。

それに伴い「年金制度」は今後どのような経緯をたどるのでしょうか。「崩壊」までに至らなくとも、少なくとも「年金支給額の減額」、「年金受給開始年齢の引き上げ」は、ほぼ確実なこととして想定しておくべきでしょう。

ただ、これらを嘆いてばかりでは仕方ないので、現実を受け止め、現役バリバリで働いているうちに行動しましょう。2000万円どころか、3000万円必要ともいわれる老後資金の確保を、今から目指すのです。

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最終更新:8/13(火) 16:00
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