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横浜流星、田中圭の寝顔を見つめるかわいすぎるオフショットが話題に<あなたの番です>

8/13(火) 18:00配信

ザテレビジョン

webサイト「ザテレビジョン」では、8月5日~11日の「視聴熱(※)」ドラマ ウィークリーランキングを発表した。

【写真を見る】公式SNSでの横浜流星のオフショットが注目された「あなたの番です」が視聴熱1位!

1位「あなたの番です」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)87098pt

102号室の佳世(片岡礼子)の遺体が見つかり、さらに刑事・神谷(浅香航大)が惨殺された8月4日放送の第15話の反響が続く中、公式SNSにも注目が。7日に投稿された主人公・翔太を演じる田中圭の寝顔を見つめる二階堂役・横浜流星のオフショットは、物語の衝撃を和らげるかわいさで話題になった。

そして、11日に放送された第16話は、怪しげな行動を見せていた人物が衝撃的な最期を迎えた。

神谷が殺され、刑事・水城(皆川猿時)は犯人への怒りを胸に事件解決を誓い、翔太と協力関係に。一方、二階堂は、翔太のアドバイスで、退院した黒島(西野七瀬)をデートに誘う。

ひまわり畑を訪れた二階堂と黒島は、黒島のストーカー・内山(大内田悠平)に見られていることに気づく。だが、黒島は内山が高校時代からの同級生で、長年つきまとっているものの、危害を加えられたことはないと言う。

だが、二階堂が黒島の部屋で盗聴器を発見。内山の仕業だと思った翔太と二階堂は内山のアパートへ向かう。その頃、水城は佳世の遺体が見つかった食肉加工場で内山がアルバイトして、すぐ辞めていたことを知る。

翔太らと合流した水城が内山のアパートのドアを開けた瞬間、仕掛けられていたダーツの矢が内山の胸に突き刺さり、絶命した。

一連の殺人事件の真犯人は内山なのか、それとも…と視聴者は大混乱。内山のアパートの前から走り去る南(田中哲司)の姿があったほか、黒島に向けてパソコンを上階から落とした尾野(奈緒)の行動など、謎はまだ多く、犯人考察が大いに盛り上がっている。

2位「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)55661pt

2018年4~6月に放送された連続ドラマの続編となる映画「劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD」(8月23日[金]公開)のTVCMが、8月8日に2バージョン解禁になり話題に。

さらに、11日には連続ドラマのダイジェスト放送が行われた。「劇場版公開記念!今からでも分かる『おっさんずラブ』みどころ凝縮スペシャルだお」と題した放送は、この日は前編として全7話のうち3話までが盛り込まれた。

公式Twitterでは、ダイジェスト版の放送と共に撮影秘話などシーンを振り返る投稿を実施。脚本を担当した徳尾浩司も自身のTwitterでリアルタイムツイートし、OL民と称される視聴者ファンと共に盛り上がった。

それらのツイートに付けられたハッシュタグ「#そうだおっさんずラブ見よう」がTwitterトレンド1位を獲得した。

なお、ダイジェスト版後編は18日(日)朝10時より放送される。

3位「凪のお暇」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)37185pt

8月9日に第4話を放送。隣人のゴン(中村倫也)の部屋で一晩を過ごし、完全にゴンに堕ちてしまった凪(黒木華)。“良い意味で”どこまでも自由に振る舞うゴンに対して若干のモヤモヤを感じつつも、ほかの女性と親密に話すゴンからは目をそらし続け、倹約家だったにも関わらずコンビニで食料を買い、ハローワークにも行かず自堕落な生活を送り続けるのだった。

一方、ゴンのクラブ仲間から「ゴンは付き合った女の子をダメにしてしまう“メンヘラ製造機”」という話を聞いた慎二(高橋一生)は、凪のことがどうしても気になり、再度、凪のアパートに向かう。凪は出て来ず、なぜかゴンの部屋で凪の帰りを待つことに。

とろけるような甘いキスを連発したゴンに視聴者もメロメロ。ゴンの部屋で一緒にテレビゲームをして過ごした慎二も、ゴンの魅力を感知して「あんなん隣に住んでたら確実に落ちんだろ」とつぶやいたほどだったが、“メンヘラ製造機”と言われる行動が明らかになると、視聴者からは「惚れたらあかん奴だ…」といった声が続々と。

慎二は帰り道でコンビニで買い物をして出てきた凪と遭遇。ゴンの部屋の洗面台で大量の歯ブラシや化粧品を見つけていた慎二は、凪に忠告するが、凪は「ゴンさんみたいな素敵な人はみんなでシェアしなくちゃ」と言う。

初めて凪の目の前で号泣する慎二。SNSでは1話から付けられていた「#慎二やべぇ」というハッシュタグに加えて、「#慎二守りてぇ」「#慎二せつねぇ」が加わり、凪を心配し、慎二に感情移入する視聴者も多かった。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

最終更新:8/13(火) 18:00
ザテレビジョン

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