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クルマで不倫中の男、妻にヘアピンを発見され大ピンチ…切り抜けた言い訳とは?

8/13(火) 15:54配信

週刊SPA!

 不倫に飛びつき、人生を棒に振る男たちは後を絶たない。だが、なかには最後までバレずに不倫を続ける者もいる。彼らの違いはどこにあるのか? 不倫経験者500人を調査した実例のなかから、不倫調査のプロとともに「バレる/バレない」の境界線を解き明かす。

副業を口実に夜間外出し放題。一石二鳥のライドシェア不倫

上田健一郎さん(仮名・44歳)/不動産関連会社/不倫歴2年

「働き方改革は不倫男の敵ですよ!」

 結婚歴15年、不倫歴延べ13年という“不倫常習者”の上田健一郎さん(仮名)はそう不満を漏らす。彼の恨み節はこうだ。

「以前は、残業を口実にすれば朝帰りも余裕だった。ところが働き方改革のせいで基本ノー残業になり、その言い訳が通用しなくなった。残業代が稼げなくなった分、不倫するための小遣いも減。私の周囲には働き方改革で不倫から足を洗ったという男は多いですよ」

 ただ、そこは根っからの浮気性である上田さん。この逆境にも新たな秘策を思いつく。

「夜に外出する口実をつくるために、ライドシェアアプリのCREWでドライバーを始めたんです。このアプリでは、マッチングした乗客を自分の車で目的地に届けることで対価を得られる。これが月4万円ほどの副収入になるので、妻も喜んで送り出してくれます。

 ただ、妻には週4日稼働と伝えていますが、実際は週末の終電後の数時間だけ。それ以外は交際歴2年になる不倫相手とほぼ毎回会っていますね。不倫に必要なのはお金と時間。ライドシェア副業はその2つが手に入って一石二鳥です」

 不倫相手とのやりとりは即削除するなど「不倫バレ対策も完璧」と豪語する上田さん。また、この副業は不倫バレ回避の思わぬ恩恵をもたらした。

「コスト削減のために、原田龍二がはやらせた後部座席不倫を活用中なのですが、妻に不倫相手のヘアピンを車内で発見されたんです。普通ならピンチでも『お客さんのでしょ』のひと言で終わりました」

 政府の副業推進は、不倫男の新たな抜け道にもなっているようだ。

<探偵・今野氏が解説>
副業を口実にするには「収入を渡す」がマスト

 数年前から「残業」というお決まりの口実の代わりに「副業」を使う当事者は少なくありません。とはいえ副業ですから、収入を妻に渡さないと怪しまれます。上田さんのように数日は実際に働くなど、その収入問題をクリアできるか否かが、副業不倫がバレる/バレないの境界線ではないでしょうか。

日刊SPA!

最終更新:8/13(火) 15:54
週刊SPA!

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