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原因不明の疲れやダルさに襲われた時、チェックしたい基本のポイント

8/14(水) 22:41配信

ライフハッカー[日本版]

2013年6月18日公開記事を再編集して再掲しています。

ライフハッカーさま

私は毎晩7~8時間の十分な睡眠を取っていて、週に最低3回は運動もします。しかし、なぜか毎日ダルくて疲れています。何が私のエネルギーを奪っているのでしょうか? 私は一体どうすればいいのでしょうか?

Surprisingly Sluggish(驚くほどにどんより)より

驚くほどにどんよりさん

いつもと同じようにできているのに、時々異常に疲れを感じることはよくあります。エネルギーを奪い去る犯人は、質の悪い睡眠、極度のストレス、乏しい食生活、2歳以下の子どもであることが一般的には多いです(それらすべてという場合も)。

ただ、ほとんどがどれも一時的なもので、解決可能な問題です。しかし、疲れや倦怠感というのは、深刻な病気の症状であることもあります。

これから、疲れの原因として考えられるものをあげていきますので、自分の疲れの原因を絞り込み、もっと元気でいられるように解決策を考えていきましょう。

実際の睡眠の質を知る

まずは、睡眠が本当に深さも長さも十分なのかを確認しましょう。

8時間睡眠が良いなどとよく言われますが、十分な睡眠時間は人によって違います。実際、睡眠時間が多すぎても、少なすぎるのと同じように疲れなどの問題が起こることもあります。

また、年を取るにつれて、理想的な睡眠時間も変わります。ある実験をすれば、自分にとって必要な睡眠時間がわかります。朝、目覚まし時計が鳴る前に、自然と目が覚める時間がわかるまで、寝る時間を変えながら調整するのです。

睡眠サイクルを元に、寝るのにベストな時間を教えてくれる『Sleepyti.me』のようなアプリを使ってもいいですよ。深い睡眠のサイクルに入っている途中で起きている場合は、スッキリ爽快ではなく、意識が朦朧として不機嫌に目が覚めるという考え方です。

つまり、睡眠は時間でなく、いかに良質であるかが問題ということです。いつも夜中に何度も目が覚める場合は、どれほど長時間ベッドに入っていたとしても、睡眠が妨害されているおそれがあります。

また、睡眠時無呼吸症候群の人は、眠りの質が悪いのですが、ほとんどの人は自分がそうだとは気付いていません。以下に、睡眠の質を調べ、高める方法をあげますので、試してみてください。

睡眠を追跡する技術を使い、本当に良質な睡眠が取れているのかを調べる

確実により良い睡眠を取るために、基本的な睡眠衛生(暗くなってからパソコンや電化製品を使わない、寝る前のカフェインやアルコールは避けるなど)を実践してみる

毎日同じような時間に寝て起きる(週末も同じようにする)

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最終更新:8/14(水) 22:41
ライフハッカー[日本版]

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