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手軽に伊豆・初島トリップ!ムラソイ釣りを堪能してきた!

8/14(水) 0:00配信

ルアマガ+

磯から手軽に楽しめるルアーターゲット「ムラソイ」

伊豆半島をホームフィールドとする「職業釣り師」こと村越正海さんとともに、夏休み釣行として、熱海沖に浮かぶ小島、初島へプチ遠征。ターゲットは、磯でイージーに楽しめる魚、ムラソイ。秘儀「わたがし釣法」で、良型ムラソイ捕獲なるか…!?

ムラソイ釣りを教えて頂くのは釣り業界のレジェンドプロアングラー

村越正海(むらこし・せいかい)さん
DAIWAのアドバイザリースタッフ。シーバスゲームをライフワークとしつつ、エサから淡水まで幅広い釣りに精通するマルチアングラー。相模湾、伊豆半島がホームフィールド。

熱海から定期船に乗船。夏休みを満喫する観光客に混じって初島へ

初島は、熱海沖約10kmに浮かぶ、周囲約4kmの小さな離島。夏休みシーズンということもあり、朝の第一便にも関わらず、乗船者は多め。観光客に混じって釣り人の姿もチラホラ見える。

「釣り人のほとんどは堤防に行くと思うよ。船が着いたらみんなダッシュで釣り座を確保しに行くのがいつもの光景だね」

熱海にある、初島便発着所。片道1,300円(往復チケットしか販売していない)。建物の隣にコインパーキングがあるが、夏休みシーズンはすぐに埋まってしまう。その場合は、徒歩10分ほどの別のパーキングを利用。バスも運行している。第1便は7:30熱海発(季節によって変わります)。

「あそこに見えているのが、読売巨人軍がキャンプをする際に利用する、熱海後楽園ホテルだよ」と、添乗員さんよろしく色々と情報を教えてくれる村越さん。

定期船からは、熱海の街を一望できる。この景色が見られるのも、初島便に乗船した人だけの特権。

学生時代から初島に通っているという村越さんにとって、初島は勝手知ったる庭のようなもの。村越さんが会長の釣りクラブ「シーバス・ファイティング・クラブ」の例会も、年に一度はこの初島で行っているという。

「夏前くらいにね、毎年初島でムラソイ例会をやるんだけど、暑くてね。で、クーラーボックスにキンキンに冷やしたビールを入れて持って行って、10尾釣った人から抜けられて、ビールを飲めるというルールにしてるんだけどさ。みんな、飲みたくて黙々と釣り続けるよね。なかなか10尾を達成できないと悲惨だけど(笑)」

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最終更新:8/14(水) 0:00
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