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火を使わずにパパッとできる!「野菜でもう1品」レシピ

8/14(水) 21:00配信

ESSE-online

猛暑のなか、料理をするのもひと苦労。ESSE読者にアンケートでも、「夏は火を使った料理をしたくない」というお悩みが多数寄せられました。
そこでレンジを上手に使ったり、生の食感を生かして、素材の味を楽しめる簡単副菜を、料理家の近藤幸子さんが考案。ESSEonlineライターが実際につくって試してみました。

夏はとにかく簡単に!火を使わずに素材の味を楽しむ副菜レシピ

●オクラの塩昆布あえ

【材料(4人分)】
・オクラ 2パック(140g)
・水 大さじ1
・塩昆布 大さじ2
・酢 小さじ1

【つくり方】
(1) オクラはガクをぐるりとむいて斜め半分に切り、耐熱皿に並べて水をふりかける。ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で2分加熱する。
(2) (1)を塩昆布と酢であえ、5分ほどおいてなじませる。
[1人分14kcal]

<感想>
とてもおいしく、家族であっという間に全部食べてしまいました。塩昆布の塩気、オクラの粘りけ、酢の酸味がお互いを程よく抑え合っているように感じます。
酢を使うのですっぱくなりすぎないか心配でしたが、まったく気になりませんでした。汁気やにおいがほぼないのでお弁当にもいいと思います。

●エノキのナムル

【材料(4人分)】
・エノキ 2パック(340g)
・長ネギ(みじん切り) 10cm
・A[水大さじ1 ゴマ油小さじ2 ニンニク(すりおろす)、塩各小さじ1/2]

【つくり方】
(1) エノキは根元を除いて食べやすくほぐし、耐熱皿にのせる。
(2) (1)に長ネギとAを加えてざっくり混ぜる。ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で4分加熱し、さっくり混ぜる。
[1人分40kcal]

<感想>
シンプルな外見に反し、ニンニクとゴマ油の効いた味のインパクトがありました。長細いエノキのおかげで、まるで春雨のようにツルツル食べられます。
冷しゃぶやショウガ焼きなど、お肉のつけ合せにしたいと感じました。

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最終更新:8/14(水) 21:00
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