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え、あの人も? 美容整形を受けたことを認めたセレブ5

8/14(水) 23:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ハリウッドに今も残る最大のタブーのひとつは、美容整形を受けたと認めることだ。ただのボトックス注射にせよ、豊胸手術やフェイスリフトといったもっとシビアな美容整形にせよ、スターたちは長い間、針やナイフの“お世話“になったことを絶対に認めなかった。しかし、時代は変わり、少数の勇気あるセレブリティが美容整形やプチ整形の実体験を、良いこともそうでないことも含めて正直に語るようになっている。ここに、美容整形を受けたことを認めたセレブたちの告白を振り返ってみよう。

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ブリトニー・スピアーズ

2013年、『InStyle』誌の表紙インタビューで、ブリトニーはプチ整形について打ち明けた。
「私が通っている(ビバリーヒルズの形成外科医)ドクター(ラジ)カノーディアは時々、愉快なことをやるの。前に唇の注射をやったことがあるわ」と、彼女は語っている。

シンディー・クロフォード

スーパーモデルのシンディー・クロフォードも、過去にボトックスをやったことがあると認めている。
「自分に嘘をつこうとは思わない。ある年齢を過ぎると、クリームは肌のテクスチャーには効果があるけれど、弾力を回復させるために私が本当に頼りにしているのは、ビタミン注射やボトックス、コラーゲンね」と、『InStyle』誌に語っている。
「私はとてもシンプルでヘルシーな生活を送っているから、奇跡的に効果があるのよ。水をたくさん飲んで、食べ物に気をつけて、エクササイズして…でも、肌のクオリティは形成外科医のおかげなの」

グウィネス・パルトロウ

「私はオーガニック製品を使っているけど、レーザーの施術も受けるわ。タバコと豆腐の間のバランスを見つけることで、人生はおもしろくなる。私はたぶん、あらゆるものを試したわ」と、パルトロウは2013年に『ハーパーズ バザー』に語っている。

「手術を受けるのは怖いけれど、50歳になったら、もう一度聞いてみて。私は何でも試してみるから。ただし、ボトックスは2度とやらないわ。変に見えるから。ジョーン・リバーズみたいになっちゃったのよ!」

ニコール・キッドマン

「残念なことにボトックスをやってみたのだけれど、ようやく抜けて、また顔を動かせるようになったわ」と、2013年1月にキッドマンが『La Repubblica』紙に語ったと、『ハフィントン・ポスト』が報じている。

アンジェリーナ・ジョリー

『ニューヨーク・タイムズ』紙の画期的な論説で、ジョリーは、予防的な両乳房切除手術と乳房再建手術を受ける決断をしたことについて述べた。「9週間後、最後にインプラントの乳房再建手術を受けて、完了。ここ数年でこの手術には多くの前進があったから、美しい結果がもたらされるはず」

Translation: Mitsuko Kanno From Harper's BAZAAR.com

最終更新:8/14(水) 23:20
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