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使う口座と貯める口座を分けたら、放置してもお金が貯まる!

8/14(水) 21:10配信

ESSE-online

家計簿をつけたり、レシートを管理してみたり。あらゆる貯金術を試したけれどうまくいかない…という人も多いのではないでしょうか?

「貯金上手になるには、こまめな家計管理は不要です」というのは家計再生コンサルタントの横山光昭さん。だれにでもできるという、究極のシンプル貯金術を教えてもらいました。

役割の異なる口座を使い分ければ、自然とお金が貯まる

貯め上手な人が効果的に活用しているのが銀行口座の使い分けです、と横山さん。

たとえば、住宅ローンや光熱費など引き落としの支払いは「使う」口座で一括管理。
「貯める」口座は財形貯蓄や自動積立定期を使って、自動的に貯金が増えていくようにします。
急なトラブルや特別支出用のお金も取りおけば、将来のための貯金がなし崩しになりません。

「一度仕組みをつくればあとはほったらかしでOKです。簡単にできるのでぜひトライを!」(横山さん)

固定費と生活費を管理する、<使う口座>

夫と妻の収入から、毎月、一定額の生活費を入金する口座をつくります。

「まずは、固定費と生活費を書き出しましょう。給料が入ったらこの2つの合計とこづかいを引き出し、固定費分は使う口座へ。生活費とこづかいは手元で管理します」

やりくりに慣れ余裕が出てきたら、口座に生活費の1か月半分を目安にお金を多めに入れておくと安心。

「でも、生活費がたりなくなっても、引き出すのはこの口座からだけにするように心がけて。黒字分が貯まったら、半年に1度『貯める口座』に移しましょう」

●わが家の固定費

毎月かかる固定費を書き出して、合計いくらかかっているのかチェック。
「固定費が少ないほど、ムリなく、継続して貯金しやすくなります」

・住居費+通信費(固定・携帯・ネット)+そのほか(子ども費など)+水道光熱費+生命保険料=固定費の総額

●わが家の生活費

手取り月収から貯金と固定費を引いて、生活費に使えるお金を出します。
「食費や日用雑費などがこの額に収まるように、やりくりしましょう」

・手取り月収-月の貯金-月の固定費=月の生活費

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最終更新:8/14(水) 21:10
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