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現役医師の約半数が実感する医師不足の根本的な理由

8/14(水) 18:31配信

@DIME

最近、医師不足や地域偏在に関連する報道をよく目にする。本当に医師の数は不足しているのか、それとも不足しておらず医師配置など他に問題があるのか。

そこでMedPeerは3,000人の医師に「医師の数は不足していると思うか?」という質問を投げかけた。※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

医師3,000人に聞いた「医師の数は不足していると思うか?」


最多回答は「どちらとも言えない」(34%)であったが、「不足している」および「どちらかといえば不足している」と回答した医師が計45%を占め、医師の数について不足を感じている医師が多いことが分かった。

「不足している」「どちらかといえば不足している」と回答した医師のコメントでは、不足していると思う理由として、地域や診療科による「医師の偏在」や、医療の細分化と高度化、医療への要求レベルの高まり、働き方改革によって必要な医師数が増えていることを挙げる声が多かった。

「足りている」「どちらかといえば足りている」と回答した医師のコメントでは、問題なのは「医師の偏在」や事務作業などの「無駄な業務の多さ」であり、医師の総数自体は足りている、という声や、「人口減少により将来的には余る」という声が多く見られた。

同アンケートは、会員医師から投稿された質問を中心に行っている「MedPeer」内の公開型アンケートサービス「FORUM Survey」で実施されたものとなる。

調査概要
調査期間:2019/5/17 ~ 2019/5/17
有効回答:3,000人(回答者はすべて、医師専用コミュニティサイトMedPeerに会員登録をする医師)

関連情報/ https://medpeer.jp
構成/ino

@DIME

最終更新:8/14(水) 18:31
@DIME

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