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【40~50代の白髪染め】ボタニカルで頭皮に優しく人気再燃中! ヘナ+インディゴ染め

8/14(水) 20:51配信

集英社ハピプラニュース

カラーの選択肢も豊富になった今は、より自分にあったものを選べる時代に。頭皮が敏感になりやすい40~50代におすすめの“ヘナ+インディゴ染め”の魅力をご紹介。

【写真】50代に似合う髪型はこちら

人気再燃中のボタニカルカラーリング 【ヘナ+インディゴ染め】

【メリット】
・植物性なので、かぶれにくい人が多い
・ツヤが出てトリートメント効果がある
・ヘナにはデトックス効果があるといわれる
・頭皮環境が整い、育毛にもプラス

【デメリット】
・植物アレルギーの人はNG
・髪色のトーンを明るくすることはできない
・染めてから2~3日は洗髪で色落ちしやすい
・施術時間はやや長め
・パーマはかかりづらい

ヘナ歴2年の岸さんの髪は「これがヘナ?」と思うほど自然な色合い。

「30代後半から白髪が気になり染めていたのですが、カラー中に刺激を感じるように。しかも終わったあともかゆみがある。今後どうしようかと悩みました」

ナチュラル美容に造詣が深い岸さん。ヘナは知っていたが抵抗があったという。

「ヘナはオレンジ色か黒のどちらかのイメージだったので。でもコロリエなら色のバリエもあるので、自然と移行できました。ヘナに替えたら、染める頻度が減ったんです。おそらく髪が丈夫になり、根元の立ち上がりがよくなったからかな」

ヘナ歴2年
ホリスティック美容家
岸 紅子さん(44歳)
日本ホリスティックビューティ協会代表理事。自然治癒力の高め方やセルフケア法を伝えている。最近ではセルフヘナのハウツー動画の制作にも携わる。

Colorier コロリエ表参道

ヘナを気負わずに取り入れられる専門サロン。オレンジ色になると思われがちなヘナは、実はインディゴと合わせることで、茶系や黒髪を楽しむことも可能。「ヘナとインディゴのパウダーを混ぜ、一度で染めると時短にもなるので人気です。より深く染める場合は、別々に染める二度染めもあります」と代表の山本さん。品質が重要なため、独自ルートで収穫後1年以内の新鮮な葉のパウダーしか使わないというポリシーも心強い。

ヘンナ、インディゴの葉を乾燥させ、粉末にしたものを水で溶いて染める。岸さんはヘナ5:インディゴ5の比率で混ぜる

インディゴの配合比率でこれだけのバリエーションが。その人の希望と白髪の量、カラー履歴で決める

とにかくナチュラルな色。全体はヘナ染めで、表面には酸化染毛剤のヘアカラーでハイライトを入れ、立体感を出している

Colorier コロリエ表参道 代表 山本ちかさん
代表の山本さんはヘナに精通。
東京都渋谷区神宮前6の10の8原宿NAビル5F

撮影/鈴木希代江(モデル) 久々江満・富田 恵(物) ヘア&メイク/藤本 希(Cheek One) スタイリスト/程野祐子 取材・文/伊熊奈美

最終更新:8/14(水) 20:51
集英社ハピプラニュース

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