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「赤ちゃんの泣き声さえいとおしい!」女装で主演・大野拓朗「ベビーシッター・ギン!」撮影現場の裏側

8/14(水) 12:05配信

たまひよONLINE

現在放送中のNHKプレミアムドラマ「ベビーシッター・ギン!」。俳優・大野拓朗さん扮する、英国淑女風のベビーシッター・下落合ギンが家庭で起こるさまざまな問題や子育ての悩みを解決する痛快ドラマです。不思議な外見ながら、子どもに対して愛情たっぷりのギンの姿勢に大野さん自身も共感する部分がたくさんあり、前回、前々回で子育て中のママたちへのメッセージをたっぷり語っていただきました。今回は、ドラマに登場するたくさんの子どもや赤ちゃんとの接し方や現場の雰囲気などを聞いてみました!

緊張感がありながらも 子どもたちには大らか! すごくいい現場です

(編集部)撮影現場を見せて頂きましたが、たくさんのスタッフの方がいらっしゃいますね。

(大野さん)この現場は、映画のスタッフさんがすごく多くてみんな職人なんです。テキパキ動いて、かっこいいんですよ。皆さんプロですから、時には厳しい言葉も飛んでいますけど、いい緊張感です。それでいて、子どもたちへの気遣いが素晴らしいんです。もちろん、赤ちゃんが泣いたりして待ったり、寝かせたりということもありますけどね。みんな寛容で一切ストレスを感じさせない現場。すごくいい雰囲気のなかで仕事をさせてもらっています。
僕も、赤ちゃんのことがかわいくて、もう泣き声さえもいとおしくて、ずっと聞いていたいなーって思うくらいです。でも、四六時中みているお母さんはきっと大変でしょうけどね…。

もしかして、赤ちゃんを扱う センスがあるのかも!?

(編集部)赤ちゃんの抱っこの仕方って、けっこう難しいのにとっても自然に抱っこしているのに驚きました。

(大野さん)もう、これはセンスですねー!(笑) もともと子どもは大好きなんです。学生時代には水泳のコーチをやっていましたし、「天才てれびくん」という番組でも小学生の子どもたちとは触れ合ってきました。でも、赤ちゃんは身の回りにいなくて、そこはこのドラマを始めるにあたり、ちょっと不安でしたね。でも、子どもたちも赤ちゃんもみんなプロで天才的! それで実際に抱っこしてみたら、けっこう自然にできちゃったんです。あれ? もしかして、赤ちゃんを扱うポテンシャル発揮しちゃったかも!? って思っちゃいました!

(編集部)お子さんと演技をする難しさはありましたか? 

(大野さん)子どもたちは、みんなオーディションを勝ち抜いてきた素晴らしい子たちばかりです。でも、それぞれ個性があって、現場を重ねてくると、こうすれば笑ってくれるとか、反応したりするんだっていう感覚がつかめてきました。時々、子どもが本当にみせるごく自然な動作に、自分も自然に反応しながらお芝居ができたりして、作品を通じて僕自身が成長させてもらっていますね。

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最終更新:8/14(水) 12:05
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