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“悪魔の左足”が蘇る― 伝説級「0角度」アウトサイド弾が大反響「言葉を失った」

8/14(水) 12:32配信

THE ANSWER

「国際左利きデー」に再脚光、ロベカルの21年前の伝説アウトサイド弾

 “悪魔の左足”が蘇る――。8月13日は「国際左利きデー」。海外サッカー、スペイン1部レアル・マドリードは、かつて所属した元ブラジル代表DFロベルト・カルロスの伝説の“0角度ゴール”を動画で公開。21年前の衝撃の一撃に、海外ファンからは「現実とは思えない」「史上最高のサイドバック」などと驚愕の声が相次ぎ、動画の再生回数は260万回を超えるなど、大反響を集めている。

【動画】何度見てもスゴイ! 21年前にロベルト・カルロスが決めた、伝説級「0角度」アウトサイド弾の実際の映像

 未だ語り草になっている。舞台は1998年2月21日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)のテネリフェ戦だ。左サイドに出されたボールに懸命に走って追いつくロベカル。ゴールラインぎりぎりで追いつくと、ここからダイレクトで左足を振り抜いた。

 ゴールに向かって角度は「ゼロ」。クロスか――? 誰もがそう思うようなシーンから蹴り出されたボールは、左アウトにかかって、強烈なシュート回転を生み出し、サイドネットに突き刺したのだ。

 クロスを警戒し、わずかに前に出たGKの裏を欠く、衝撃的なゴール。ロベカルの左足の凄さが凝縮された2度と見られないようなシュートだ。

ファンは仰天「現実とは思えない」「信じられない」

 レアルが公式インスタグラムで動画付きで公開。21年前の衝撃が蘇った様子で、ファンは再度仰天している。

「現実とは思えない」
「言葉を失った」
「怪物カルロス」
「何というゴール」
「アメージング・カルロス」
「これができるのはR.カルロスだけ」
「レジェンド…!」
「ロベルト・カルロスとマルセロ…マイ・ヒーローズ!」
「史上最高の左サイドバック」
「信じられない」
「恐ろしい」

 ロベカルの何度も見ても凄いゴールは公開から10時間で260万再生を突破。現在46歳だが、先日は自身のインスタグラムでアウトサイドにかけた芸術的なシュートを投稿しており、健在ぶりは示している。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/14(水) 23:14
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