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韓国メディア、レアル久保建英の“1軍消滅”と報道 トップでは「フィジカル的に限界」

8/14(水) 16:40配信

Football ZONE web

トップチームの背番号発表を受けて反応 イ・ガンインとの比較も…

 レアル・マドリードが2019-20シーズンのトップチームの背番号を9日に発表し、フベニールA(U-19)で選手登録され、カスティージャ(レアルB)が主戦場になると見られる日本代表MF久保建英には、トップチームの背番号が与えられなかった。一方、久保とともに今夏に加入したブラジル人FWロドリゴは27番に決まった。

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 この発表を受けて、韓国のスポーツ・芸能総合サイト「スポータルコリア」は次のように報じている。

「今夏の移籍市場でレアルに移籍した久保は、プレシーズンに同行しトップチーム昇格の可能性があったが、現実は冷静だった。久保はプレシーズンの試合で姿を見せた。柔らかいボールタッチとパス、連係はある程度のレベルにあったが、トップチームの舞台ではフィジカル的に限界があるようだった」と、久保がある程度の結果を残しつつも、フィジカルに物足りなさがあったと伝えている。

 また、「ロドリゴにトップチームの背番号が与えられたことで、久保の1軍行きは自然と消滅した」と報じている。現時点では久保が今季、カスティージャの一員としてセグンダB(スペイン3部)で戦うのか、バジャドリードに期限付き移籍しリーガ・エスパニョーラの舞台で戦うのかは正式に決まっていない。

 最後に同サイトは「久保は同年代のイ・ガンインがバレンシアで認められた後、トップチームに昇格したのとは対照的だ」と、今年のU-20ワールドカップで大会MVP(ゴールデンボール)を獲得したイ・ガンインが、バレンシアのカンテラ(下部組織)からステップアップした姿と比較して締めくくっている。

金 明昱 / Myung-wook Kim

最終更新:8/14(水) 19:11
Football ZONE web

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