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「NHKをぶっ壊す♪」立花党首が歌う“N国ソング” 動画、底抜けのヒドさ

8/14(水) 8:52配信

週刊SPA!

 7月21日の参議院選挙で1議席を獲得した「NHKから国民を守る党」。NHKのスクランブル化(受信料を払った人だけが視聴できる)というワンイシューを掲げ、まさかの躍進を遂げた。
 そして、いまワイドショーをはじめ、メディアの注目を集めているのが、元NHK局員で、党首の立花孝志参院議員(51)だ。立花氏は、『週刊文春』誌上でNHKの不正経理を告発したのち、同局を依願退職。以降、船橋市議会議員と葛飾区議会議員を務めたのち、先の参院選挙で国政初当選を果たした。

 サイズの合っていないスーツに身を包み、満面の笑みで「NHKをぶっ壊す!」と叫ぶ姿はインパクト絶大。当選後も、政党要件を満たすために丸山穂高議員(35)や渡辺喜美議員(67)などに声をかける節操のなさが、議論を呼んでいる。

「立花マヤ」名義のデビュー曲に呆れる

 立花氏が注目を集めるもうひとつの理由が、ユニークなネット戦略だろう。YouTube上の自身のチャンネルから、「NHK集金人を確実に追い返す方法」などの動画をアップし続けている。ホワイトボードに板書しながら熱弁をふるう姿は、さながら予備校の人気講師といったところ。確かに、弁は立つし、何よりも表情豊かで面白い。
 まともに取り合うほどの主張ではないと理解しつつも、妙に興味を惹かれるのも事実。称賛すべき点もない代わりに、強硬に否定する理由もない。かといって無関心ではいられない存在。

 そんなつかみどころのなさを象徴しているのが、立花氏がシンガーソングライターのMAYAと「立花マヤ」名義で発表したデビュー曲「NHKをぶっ壊す!」だ(記事冒頭)。というのも、歌、演奏、曲、詞、ビデオ、全てにおいてクオリティが低いばかりでなく、思想信条や理想もなければ、趣味や嗜好すら介在していないからだ。

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<歌詞>
NHKをぶっ壊す!(4回)
世間を悩ませてる受信料問題 (NHK)
一体どれたけの人が声を出せずにいるんだろう
知識の無い私を脅さないで (NHK)
待ち伏せなんかしないで(以下略)
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最終更新:8/14(水) 8:52
週刊SPA!

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