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滝川クリステルの新・政治家の妻宣言で消えた「姑の影」

8/15(木) 7:01配信

FRIDAY

「本当に政治家の妻の働き方改革なんてできるのかしら…?」

8月8日、神奈川県横須賀市役所に婚姻届を出した自民党の小泉進次郎衆院議員(38)とフリアナウンサーの滝川クリステル(41)。突然の「授かり婚」の発表に進次郎の地元・横須賀市は祝福する声で溢れたが、滝川から飛び出した“新・政治家の妻宣言”に古くから小泉家の選挙を支える後援会の中には戸惑う関係者もいるようだ。

【写真】”総理候補”小泉進次郎をオトした滝川クリステルの「恋愛模様」

政治家の妻というと、夫の選挙区に住み、留守がちな夫に代わって地元を守るイメージが強い。ところが、滝川は7日付のインスタグラムで「『政治家の妻はこうあるべき』という形にとらわれず、私らしく、ありのままの生き方、スタイルを尊重してくれることを話し合う中で感じることができた」と投稿。選挙区である横須賀に「定住」せず、進次郎が暮らす東京の議員宿舎で同居することを示唆した。

「滝川さんは選挙のことを一切手伝わないと言ったわけではありません。たまに横須賀に戻って地元有権者と接していくつもりかもしれません。ただ、あそこまで堂々とした宣言をよくあの方が許したと思いましたね」(地元の支援者)

“あの方”とは小泉純一郎元首相の4つ年上の実姉で、進次郎の伯母の小泉信子さんのこと。若くして離婚した小泉元首相を時に妻のようにサポートし、30年以上にわたって小泉の秘書を務めたことから「女帝」や「影の総理」などと呼ばれた。

信子さんは横須賀にはたまにしか帰らず、進次郎と兄・孝太郎の母親代わりは、小泉元首相のもう1人の姉である道子さん(故人)が務めてきた。ただ、小泉家の家業である政治と国会議員になった進次郎に関して“決定権”を持っていたのは信子さんだったと言われている。

「09年に進次郎が政界に進出すると決めた際、誰よりも熱心に政治家としての基本を叩き込んだのが信子さんだったといいます。小泉家は16年に明治時代から続いた横須賀にある実家を1億円近くの費用をかけて建て替えました。それは、4代目となった進次郎が妻と気持ちよく新居で暮らすための信子さんの“配慮”が働いていたことも報じられました。滝川さんの『横須賀には住みません宣言』は、信子さんのせっかくの心遣いを踏みにじるに等しい。いつか“嫁・姑戦争”に至らないかと後援会関係者も案じています」(前出の地元支援者)

30年以上も前のことだからどこまでが事実かハッキリしないが、小泉元首相と離婚した元妻で進次郎の実母であるMさんが、義姉たちに「あの女」呼ばわりされ“嫁いびり”されていたことが過去に報じられたこともある。

そうなると滝クリの今後も心配になってしまうが、進次郎は「私の選挙に妻がバリバリ出てくることはない。滝川クリステルさんという一個人の幸せの中に家族や夫婦の幸せがあればいい」と滝クリをかばうような発言をした。

進次郎の“伯母離れ”が、滝クリとの電撃結婚を可能にしたのかもしれない……。

FRIDAYデジタル

最終更新:8/15(木) 7:01
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