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人と比較して、もう疲弊しない!競争心メンタルコントロール術

8/15(木) 12:01配信

ライフハッカー[日本版]

無意識のうちに友人に競争心を抱いてしまうことはありませんか。

むしろ、仲間や友人と自分を比較しないでいる方が難しいのかもしれません。

友人のことは大切に思っているし、成功して欲しいと思っています。

しかし、一方で、自分が停滞しているときに、他人がどんどん進歩していくのを見るのは辛いことでもあります。

競争の方程式のどちら側にいても、気分が良くない上に精神的にも害があります。

自分は相手と同じことを達成していないくせに張り合おうとしていると気付くと、罪悪感を感じるかもしれません。

また、相手が張り合ってくるなあと感じると、こちらが幸せになることを望んでいないのかなと思ってしまいます。

いずれにせよ人間関係に悪影響を及ぼしそうです。

競争心は正常なこと

しかし、友人に対して競争心を持つのは正常なことでもあります。

アトランタを拠点とする精神科医のDion Metzger博士は「友人に対して競争心を抱くのは自然なことだと思います」とライフハッカーに語っています。

「私たちは、人生のステージを次々と経験していく途中で、さまざまな節目に達するたびに、学校、キャリア、恋愛などに関して友だちとお互いの人生を比較しがちです。」

ソーシャルメディアは、この点で間違いなく害になっています。

完璧なリア充をソーシャルメディアで世間に見せつけたい人たちは、他人がしていることをなかなか無視できません。

ソーシャルメディアが存在していなかった15年前にはこんな悩みはありませんでした。

ソーシャルメディアは、たとえて言うなら、誰もが最高の自分を演出しながら高校の同窓会に定期的に出席しているようなものです。

本当ではないことはわかっていても、それを納得するのは難しいものです。

では、どうすれば友人に対する競争心を抑えることができるのでしょうか?あるいは、競争心を効果的に活用する方法はあるのでしょうか。

役に立ちそうな考え方をいくつかご提案します。

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最終更新:8/15(木) 12:01
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