ここから本文です

飲み会にBBQ、社員旅行......会社のイベントに行きたくないときの上手な断り方3つ

8/15(木) 8:02配信

Suits-woman.jp

普段の仕事後の飲み会をはじめ、BBQや社員旅行、家族が職場見学に来るファミリーデー、ハロウィンやクリスマスパーティーなど、イベントが頻繁に開催される会社に勤めている堅実女子も多いのでは?

本当は気が重いけれど、「付き合いが悪いって思われるかな......」と渋々参加している人も案外多いかもしれません。

でも気が進まないのに毎回毎回参加するのはストレスが溜まりますよね。今回は、会社のイベントに誘われたときの上手な切り抜け方をご紹介します。

1. 体調不良

「体調が優れないので欠席でお願いします」

月並みともいえるこの断り方は、できれば最終手段として使いたいもの。イベントに合わせて毎回体調が悪くなるのかと不審がられそう頻繁に使えるものではないですし、前日夜か当日に伝えることになるのでドタキャンでキャンセルチャージが発生する場合があります。他の人に迷惑がかかることは極力しないようにしましょう。

イベント当日に急に誘われた場合や、イベントに参加するのが憂鬱すぎて頭痛や腹痛が辛いというようなときにだけ使うことをおすすめします。

2. 親戚や友達の結婚式

前もって欠席連絡をできる理由が、親戚や友達の結婚式の予定。休日に開催される会社のイベントへの参加を断るときに使えます。

多くの人にとって、結婚式は人生でそう何度も経験することではありません。そのため「結婚式と会社のイベント、どっちが大切なの?」としつこく言ってくる人はあまりいないでしょうし、誰もが納得する欠席理由のひとつといえるのではないでしょうか。

3. 家庭の用事

「ちょっと家庭の用事があるため、参加できません」といわれると、プライベートに突っ込むことにつながる恐れから、あまり詳しく聞けない人もたくさんいるでしょう。働き方改革などワーク・ライフ・バランスの両立が重要視されている最近では、仕事上の付き合いはもちろん大切だけど、家族と過ごす時間も重要という認識が広まっているため、角を立てず断ることができるのではないでしょうか。

どんな理由を使っても、必ず最後に声をかけてもらったことへの感謝の気持ち、そして「また誘ってください」の一言を付け加えることを忘れないようにしましょう。

もちろん、イベント当日に他のことをしている投稿をSNSでアップしないように!

1/2ページ

最終更新:8/15(木) 8:02
Suits-woman.jp

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Suits WOMAN

小学館

2016年 秋号
10月5日発売

590円(税込)

働く30代のためのリアルライフマガジン。
マネー、美容、健康、デジタルなど
きちんと地に足の着いた“堅実女子”の
不安や悩みにきめ細かくお応えします。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事