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【夏服は10着でいい!】東京スニーカー氏の90年代セレクト

8/15(木) 12:04配信

WEBUOMO

少ないワードローブを上手に使って夏の着こなしを楽しむおしゃれな人がいる。東京スニーカー氏ことエディターの小澤匡行さんにお気に入りの10アイテムを聞いた。

1.STUDIO NICHOLSONの開襟シャツ

「40代が開襟シャツを着るなら、こんなパリッと張りのあるコットン素材がよさそうです」

2.JIL SANDERのショーツ

「ブラックに近いネイビーがシックな印象。このショーツなら大人でも積極的にはけそうです」

3.HURLEYのサンダル

ナイキフリーのソールを採用したビーサン。「気がきいたデザインと歩きやすさがいい」

4.コム デ ギャルソン・シャツの無地Tシャツ

「身幅の広すぎない品のよさ、丈夫なバインダーネック、適度な価格…僕の定番Tです」

5.sacai × NIKEのコラボスニーカーLDWAFFLE

’70年代のランニングシューズ“DAYBREAK”と“LDV”が融合したハイブリッドなモデル。

6.COMOLIのウールTシャツ

「若かりし頃に着倒したGAPのポケT感覚だけど、ヨレないウール素材で大人に最適」

7.Supremeのイージージーンズ

あえてアメリカのマスプロダクト感を再現したような、いなたいデザインが’90sムード。

8.sacaiのバッグ

「青春時代、実際にマンハッタンレコードのショップ袋を提げてた僕らには刺さりますね」

9.Columbia×JOURNAL STANDARDのフィッシングシャツ

「’90年代のヒップホップカルチャーの中で人気だったフィッシングシャツが今、気分」

10.ナバホ族のインディアンジュエリー

ナバホ族の巨匠、オーヴィル・ツィニーのもの。「モードでプレーンなデザインがいい」

小澤匡行さん/エディター
編集者・ライター。ファッション系メディアを中心に、雑誌やカタログ制作で活躍。著書に『東京スニーカー史』(立東舎)。本誌で「教えて! 東京スニーカー氏」連載中。

Photos:Kanta Matsubayashi Text:Takako Nagai

最終更新:8/15(木) 12:04
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