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2000年代にランウェイを支配したスーパーモデル8人

8/15(木) 23:00配信

コスモポリタン

「スーパーモデル」という言葉が広く知られるようになったのは、シンディ・クロフォードやナオミ・キャンベルが一世を風靡した80年代から90年代にかけて。続く2000年代は、一風変わったファッションとともに、次世代のスーパーモデルを輩出した時代。モデルとしての人気を誇るだけでなく、ファッション以外の分野でも成功している逸材を指すようになりました。今回は、そんなカリスマモデルを<Marie Claire>が厳選。デビューのきっかけから現在の様子までをお届けします。

【写真】初々しい!スーパーモデルのランウェイデビュー15選

ジゼル・ブンチェン

ブラジル出身のジゼルがランウェイデビューを果たしたのは、1996年、ニューヨーク・ファッション・ウィークにて。その後、一躍超売れっ子モデルに。人気絶頂期には、ヴィクトリアズ・シークレットのエンジェルを担い(2000~2007年)、「ホースウォーク」(膝を高く上げ、脚を前に蹴り出す歩き方)を考案し、シャネルやジバンシィ、ヴェルサーチやサルヴァトーレ・フェラガモに至る、あらゆるハイブランドの広告塔に。『ヴォーグ』の表紙を飾った回数は139回に及ぶそう(うち11回はアメリカ版)。また、いまだに世界で最も稼ぐモデルの一人であり、『フォーブス』の2018年モデル長者番付で5位にランクイン。最近は家族との時間や自身のビジネスに注力するためランウェイからは少し遠ざかっているものの、引退はまだ先になる見込みとのこと。(「死ぬまで働き続けたい」との発言も)

リヤ・ケベデ

エチオピア生まれのリヤは、2002年に『ヴォーグ・パリ』の表紙を飾ってから脚光を浴びました。2003年、エスティ ローダーと契約を結び、同社初のアフリカ系モデルに。ギャップからヴィクトリアズ・シークレット、ドルチェ&ガッバーナ、ルイ・ヴィトンに至るまで、様々なブランドの広告に登用されました。現在41歳のリヤは、トム フォードなどのモデルを担いつつ、慈善家としてのキャリアを積んでおり、なかでもWHO(世界保健機関)との「妊産婦及び乳幼児の健康」支援に注力しています。また、エチオピアの伝統的織物を担う女性職人を支えるため、Lemlemという洋服ブランドも設立。空き時間には、約20万3000のフォロワーを抱えるInstagramを更新しているとのこと。

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最終更新:8/15(木) 23:00
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