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インドアバイクでどれだけ漕いでも結果が出ない5つの理由

8/15(木) 22:02配信

ウィメンズヘルス

インドアサイクリングは素晴らしいエクササイズ。でも、よくあるミスを犯していると、どれだけ漕いでも思うような成果が出ない。

ベストパフォーマンスを発揮するには、エアロバイクを完璧にセットし、正しいペダルの漕ぎ方をマスターする必要がある。また、ワークアウト前には、エクササイズの効果を高めるスナックも食べたいところ。

今回は、エアロバイクブランド『Peloton』の熟練インストラクター、リアン・ヘインスビーが、絶対に避けるべきエアロバイクの過ちをイギリス版ウィメンズヘルスに教えてくれた。

1.漕ぐ前にストレッチをしていない

「『Peloton』が提供するスピンクラスにはウォームアップが必ず含まれていますが、ほとんどのスピンクラスではクールダウンしか行われません。ハードなワークアウトを始める前には、正しい筋肉を活性化し、体を温めることが重要です。股関節ローテーションやレッグスイングのようなダイナミックストレッチを組み込んで、心拍数を少し上げるのがいいでしょう」

2.スナックに炭水化物が足りない

スピンクラスの前には、炭水化物たっぷりで、タンパク質が適度に入ったスナックを食べるべき。

炭水化物は体内でグリコーゲンとして貯蓄され、スピンクラスのような激しいワークアウト中のエネルギーになる。

タンパク質は、筋肉を増強・修復することでリカバリーを促進するだけでなく、アミノ酸の形で体に燃料も補給する。

「私はいつも、ワークアウトの2~3時間前に重ための食事をします。大抵の人は、ワークアウトの1時間前までに軽食をとればいいでしょう。私の定番スナックは超簡単。米パフにアーモンドバターを塗って、バナナスライスを乗せるだけです」

また、ワークアウトの前後と最中には水をたっぷり飲むこと。スポーツキャップの付いたリユーザブルボトルを買って持ち歩けば、水分補給を忘れることもないはず。

3.姿勢が悪い

エアロバイクでは、スピードだけでなくペダルを漕ぐ姿勢も大事。「サドルの幅が最も広い部分にお尻を乗せて、体を腰から前に倒してハンドルバーを握ってください。このとき、ひじが軽く曲がり、背骨が伸びて、腰と肋骨の間にスペースがあることを確認しましょう」

胸を開いたままにして、肩の力を抜くのも大切。

また、座り漕ぎと立ち漕ぎを交互に繰り返すときは、背中のラインを常に揃えておくこと。

座るなら、膝が少し曲がっている状態で漕ぐのがベスト。

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最終更新:8/15(木) 22:02
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